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2021年09月30日更新

自己流、ガツガツ、リップ音…。女性陣の「キス失敗談」4つ

自己流、ガツガツ、リップ音…。女性陣の「キス失敗談」4つ

映画やドラマを観て憧れた「好きな人とのキス」。とはいえ、キスのやり方なんて誰も教えてくれないからこそ、自己流で赤っ恥をかいてしまうこともあるようです。

そこで今回は「女性陣のキス失敗談」をご紹介します。

自分からグイグイいきすぎた

・「『キス=激しい』と思っていた学生時代。それで初キスの際、自分からグイグイいきすぎてしまった。そのせいで、彼からチャラいと誤解されてしまいました…」(29歳/営業事務)

 

・「気になる男性と、キスする雰囲気に。でも元カレが激しいキスをするタイプだったので、その癖でガツガツいったら…引かれてしまった。その後、気まずい雰囲気になり帰宅。もちろん交際まで発展しませんでした」(30歳/接客)

 

キスの順序って、人によって違うもの。そのため最初はソフトな人もいれば、激しめを好む人もいます。ただキスでつまずいてしまうと、その後にも影響が出てしまいがち。

まずはガツガツせず、様子見したほうがいいかもしれません。

思いっきりぶつかってしまった

自己流、ガツガツ、リップ音…女性陣の“キス失敗談”4つ

・「たまには自分から積極的になろうと、勇気を出して彼にキス。でも勢いをつけすぎたのか、歯が思いっきり当たってしまった。彼は『大丈夫だよ』と言ってくれたのですが、唇から流血していました。あれは申し訳なかったですね」(27歳/栄養士)

 

キスのタイミングって難しいもの。一歩間違えると、ケガにつながりかねません。唇ではなく、ほっぺに軽くキスからはじめてもよさそうです。

シャツについた口紅から、不倫がバレてしまった

・「当時、上司と不倫していました。その日もホテルで密会したのですが、私のリップがかすかにYシャツについていたようで。奥さんにバレて、大変なことになりました」(31歳/経理)

 

LINEや写真などの証拠は残さないようにしていても、意外なところから不倫はバレるもの。特に毎日洗濯している妻からすると、口紅や香水、ファンデーションなどの痕跡はすぐに気付くようです。

リップ音を出しすぎて、引かれた

・「音を出したほうが盛り上がると思って、わざと“チュッ”と響かせていたこと。彼から『それやりすぎじゃね?』と指摘されて、恥ずかしかったです」(28歳/住宅)

 

多少のリップ音であれば興奮材料になりますが、やりすぎると気が散るもの。自分に酔っている感じが、より冷める原因になるようです。リップ音はわざとではなく、不意に出るくらいがちょうどいいでしょう。

 

彼との関係性やシチュエーションによって、どうもキスがうまくいかないこともあるようです。ふたりの世界にのめり込みたいところですが、序盤だけは相手の出方を待ったほうがいいかもしれませんね。

 

ヌレヌレ


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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367
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