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2021年10月13日更新

「重い恋愛」と「深い恋愛」ってどう違う?見分け方4選

重い恋愛と深い恋愛ってどう違う?2つの恋愛の見分け方4選

自分が重い恋愛をしているのか、深い恋愛をしているのか分からない方もいるでしょう。この2つの恋愛がどのように違うのか知りたいですよね。今回は、重い恋愛と深い恋愛の見分け方をご紹介していきます。

常に一緒にいなくても大丈夫

深い恋愛をしている場合、相手と常に一緒にいなくても大丈夫です。それは、お互いのことを信頼しあっていて、何があっても大丈夫だと思える心の余裕があるからだといえます。また、会っていない時の連絡も、お互いが無理なく心地いい頻度で行うことができます。

 

反対に、重い恋愛というのは、相手といつも一緒にいなければ不安に感じてしまうものです。「浮気しているのではないか」という恐怖がつきまとい、相手を信頼できないのかもしれませんね。

自分の感情をコントロールできる

深い恋愛は、思った通りに行かなくても自分の感情をしっかりコントロールして、冷静にいられるものです。やはり恋愛をしていると上手くいくことばかりではありませんよね。それを理解しているので、自分の感情を相手にぶつけることもないのでしょう。

 

しかし、重い恋愛というのは、自分で自分の感情をコントロールすることができません。もしも相手が何か気に食わない言動をしたら、必要以上に攻撃してしまう可能性があります。

自分で自分を大切にしてあげられる

自分で自分のことを大切にし、愛してあげられる状態でいるのが深い恋愛です。相手に対して何かを求めたりすることがないので、お互いに自由でいることができます。

 

一方、重い恋愛をしている場合は、自分の寂しさを埋めるために相手を利用しようとしてしまいます。例えば、「寂しいからかまってよ」と相手を追いかけてしまったり、相手がいるからこそ自分には価値があると思い込んでしまったりすることもあります。

別れることに不安を抱いていない

深い恋愛ができていれば、彼氏と別れることに不安を抱いたりしません。それは、お互いの幸せを考えているため、何があったとしても大丈夫だと考えられるからです。

 

それに対して重い恋愛をしているときは、彼氏との別れに対して必要以上に恐怖心を持っているといえます。常に「絶対に別れたくない」と思っていて、喧嘩をしたり少しでも別れそうな雰囲気があったりしたら相手に合わせようとしてしまうかもしれませんね。

深い恋愛を目指そう

重い恋愛をしていると、お互いに息苦しくなってしまいます。どうせなら大好きな人と楽しく恋愛していきたいですよね。

自分の感情をコントロールできるように意識したり、自分を大切にしてあげたりしながら深い恋愛を目指していくといいでしょう。お互いを配慮しあえば、素敵な関係を築いていけるはずです。


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この記事を書いたライター

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