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ギュッだけじゃダメ!「ハグ」にプラスの恋愛テクニック

ギュッだけじゃダメ!「ハグ」にプラスの恋愛テクニック

ハグと言えば、多くの人が「手つなぎ以上、キス未満」の愛情表現だと認識しているのではないでしょうか。これから紹介するハグテクニックなら、キス以上の愛情を表現することもできますよ!レベルごとに、ご紹介します。

レベル1.力強くハグをする

レベル1は、思いっきり力を込めて強くハグをする方法です。愛情に限らず感情を表現する際には、力の強さが感情の強さを表現しています。

たとえば「嫌だ」と言うときでも、いつも通りの声で「嫌だ」というよりも、大きな声や身振りも入れて「嫌だ!」と表現した方が、より伝わりますよね。

ハグもこれと同じです。力強くハグをすれば、力の強さだけ愛情を表現することができます。

レベル2.背中越しにハグをする

レベル2は、背中越しにハグをする方法です。背中越しにハグをすることで、「甘え」を表現することができます。加えて背中越しの場合には、相手から見えないのでハグをされることに気づけません。

そのため、ハグをされた相手は不意を突かれることになるのです。不意を突かれると相手は、より愛情を受け取ることができます。

たとえば「痛みがくる」と準備しているよりも、角に小指をぶつけるなど不意な痛みの方がより強く感じますよね。ハグによる愛情表現も、これと同じなのです。

レベル3.首に手を回してハグをする

レベル3は、首に手を回してハグをする方法です。このハグは、結婚式の前撮りなどにも使われるハグの方法です。

そのため、ロマンチックさを表現することができます。ロマンチックさを表現し、いつもと違うあなたを相手に見せることで、いつも以上にドキドキさせることができるでしょう。

また腰に手を回す場合には、あなたの腕は相手の服に接することになります。しかし首に手を回すことで、相手の肌と直接触れ合うことができるのです。しかも、普段触れられることのない首筋に当たるので、よりドキドキを与えることができます。

レベル4.ハグをしながら、頬ずりをする

レベル4は、ハグにプラスして頬ずりをする方法です。愛おしいものには、ついつい頬ずりをしてしまいますよね。

つまり頬ずりをすることで、「あなたが愛おしい」と表現することができるのです。ハグだけでも「愛おしい」という感情は伝わりますが、頬ずりをプラスすればより伝えられるでしょう。加えて「ついつい」という感じを出すことで、相手をキュンとさせることができるでしょう。

ハグの効果的な使い方!

キスの場合は、公衆の面前でやるにはハードルが高いですよね。しかしハグであれば、ハードルが下がるのではないでしょうか。

そのためハグなら、駅でお別れをするときにも使えます。愛情を伝えるハグテクで、ただのお別れを情熱的なものに変えることができるかもしれませんよ。


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この記事を書いたライター

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