大人女子のためのWebメディア
検索
2021年11月05日更新

男性の弱音の吐き方でわかる「脈アリ」「脈ナシ」の特徴

【弱音の吐き方でわかる!】弱音を吐くのは親しい証拠?彼の「脈アリ」「脈ナシ」の特徴

自分の弱い部分をさらけ出すのは、好意を抱いている証と言われていますが、すべての人がそうとは限りません。脈が無いのに弱音を吐くこともあるので、勘違いを避けるためにも、「脈の有無」で異なる弱音の吐き方について学びましょう。

親族に関する弱音は、信頼できる相手だから言える

男性が弱音を吐く際、その内容が自身の親族に関することなら、恋人としての脈があると言えるでしょう。親族に関する悩みはその人にとってプライベートな事柄であり、さほど親しくない他人には言わないのが普通です。

相手を信頼している、家族同然に思っているからこそ、身内の問題をさらけ出すことができると言えるでしょう。

ですが家族のような親しみを感じることが、恋愛感情とイコールになるとは、必ずしも言い切れません。親族に関する弱音を吐きつつ、相手が深く踏み込むのを避ける姿勢を見せた場合は、恋人とは認識していない可能性があります。

本人の金銭に関する弱音は、ほとんど脈なし

本人が抱えている悩み、特に金銭トラブルについては、恋人としての脈はほぼ皆無と言えるでしょう。プライベートな事柄なので深く信頼しているように思えますが、金銭トラブルを抱えている人は、一時しのぎのために他人の金をあてにする傾向があります。

特に異性に対して金絡みの弱音を吐く人は、相手を都合の良い財布程度にしか見ていない可能性があるので、注意しなければいけません。

露骨であれ遠回しな言い方であれ、借金を申し込むような物言いだったら、即座に離れるのが賢明でしょう。迂闊に助け舟を出すと、自分が金銭トラブルを背負う羽目になります。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。