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2021年11月11日更新

やっぱり断りたい…。初デートで「好きじゃない」と気付いた時の対処法

やっぱり断りたい...。初デートで「好きじゃない」ことに気づいた時の対処法

コロナ禍において、パートナーが欲しくて婚活や合コンなどに参加することも増えました。人との出会いは積極的にいきたいものですが、人からの紹介でもなんでも、まずはふたりで会ってみないことにはなんとも言えないでしょう。

ただ、必ずしもそのデートで相手に好意を抱けるとは限りませんし、そのような時には「お断り」をしないとなりませんね。今回は、初デートをしたけど「この人じゃない」と気づいた時の対処法について、お話しを進めます。

曖昧な言い回しでは、相手は気づけない

相手があなたに好意を抱いているとして、あなたとしては「このままデートをくり返すわけにはいかない」と考えているのであれば、早めにその気持ちを相手に伝えた方がいいでしょう。
伝え方に困るところだと思いますが、デートに誘われるたびに「忙しくて予定が立たない」などと繰り返すのはタブー。その言い回しをすると、相手は「時間が取れるようになるまで待つ」というスタンスを取るようになり、頃合いを見計らって再びデートの申し込みをしてくるはず。

 

そうなればあなた自身も苦痛になりますし、何よりも相手の時間を奪うことにもなるのです。ですので、はっきりと「今日(先日)はありがとうございました。今後もまたお会いするというのは、考えにくいと感じました。ごめんなさい」と、丁寧に感謝と一緒にお話しをしたほうがいいでしょう。

伝え方を間違えると、トラブルのもとに…

相手にはっきり伝えることができない性格の女性だと、「ごめんなさい、その日は予定があって…」などと断ることをくり返すものです。先ほども言ったように、相手は「断られている」ことに気づかずに、何度もあなたにアタックをし続けてきます。
かといって連絡先をブロックして、相手からの誘いを既読無視・未読無視をしていては、ただただ相手を傷つけることに。

 

人は心を傷つけられると、相手に対していい感情を抱くことができなくなりますし、仕返ししたくなる人もなかにはいるものです。付きまとわれ誹謗中傷などされないためにも、相手に感謝を伝えつつ、はっきりと伝えるのがベストでしょう。

 

一度会った人の誘いを断るのは、なかなか勇気のいることだと思いますが、相手のためにも自分のためにも、あと腐れない方法を身につけるといいでしょう。

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この記事を書いたライター

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