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2021年11月16日更新

不倫にハマりやすい人が体験していることとは

これまでに不倫恋愛にハマってしまった経験はありますか? ひょっとしたら、今まさに泥沼不倫の真っ最中なんて人もいるかもしれませんね。不倫にハマる人の多くが、幼少期に体験している共通事項があるそうです。いくつかご紹介します。

1. 両親が不仲だった

幼い頃に両親が離婚していたり、別れてはいないけれど家庭内で不仲だったりした場合、そんな姿を見て育った子供にとっては、それが当たり前の環境となります。そのため、既婚者でありながら婚外恋愛をすることに対しても、抵抗が少なくなります。

感情のまま、本能のままに生きることが自然であり、夫婦なのだから仲良くあるべき、家庭内を平和に維持するよう努力すべきといった価値観は、あまり持っていないことがほとんどです。

2. 愛されていた感覚が薄い

母親から、あるいは父親から、自分が愛されていたという感覚が薄い人は、不倫に走ってしまいがちです。虐待を受けているまではいかなくても、たとえば両親が仕事で忙しかったり、幼い弟や妹がの世話に追われていたりすると、自分が最優先ではないことに不満を抱いてしまうケースがあります。

愛されていた感覚が薄い人は、自分を愛し大事にすることが苦手で、だからこそ、つい不幸な恋愛にハマってしまいやすいのです。

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この記事を書いたライター

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