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2021年12月13日更新

厄除けするならココ!厄払いが有名な神社【東北・北海道編】

厄除けするならココ!厄払いが有名な神社【東北・北海道編】

厄年に関わる年齢の時は、厄払いに気が向きますよね。でも年齢関係なく、自分が必要だと感じたら、厄払いに足を運びましょう。今回は、東北や北海道方面の厄払いにおすすめしたい神社を紹介していくので、参考にしてみてくださいね。

1. 北海道の帯廣神社(おびひろじんじゃ)

「帯廣神社」は、明治43年に札幌神社(現在の北海道神宮)より御分霊をお祀りしました。現在、北海道に七社ある別表神社の一つであり、道東随一の神社となります。

ご祭神は大國魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱。

 

帯廣神社は帯広市の鬼門に鎮座しており、邪気祓いや魔除けなど鬼門封じの守り神として、信仰があつい神社としても知られています。また、境内には『緑の池』と呼ばれる池があり、抹茶のような静々とした雰囲気が美しさを漂わせています。

 

住所:帯広市東3条南2丁目1番地

2. 北海道の白老八幡神社(しらおいはちまんじんじゃ)

「白老八幡神社」の前身は、江戸時代に建てられた弁財天社ですが、明治8年3月に開拓使より郷社に指定されて、同年別格豊受大神を合祀し、白老、敷生、社台三ヶ村の白老郡郷社八幡神社となりました。昭和20年に、マッカーサー指令により郷社が廃止されて、同27年に白老八幡神社と改称しています。

 

ご祭神は市杵島姫神(弁財天)、誉田別神(八幡大神)、豊受姫神(稲荷大神)の三柱。身につけるだけで厄を祓えるお守りが人気なので、お参りに行った際はチェックしてみてください。

 

住所:白老町本町1丁目1番11号

3. 福島県の開成山大神宮(かいせいざんだいじんぐう)

1876年(明治9年)に創建された、福島県郡山市に位置する「開成山大神宮」。

伊勢神宮の分霊が奉納されていることにちなんで、“東北のお伊勢さま”と呼ばれて親しまれています。

 

ご祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、神倭伊波禮彦命(かむやまといわれひこのみこと・神武天皇)の三柱。福島で厄払いといえば「開成山大神宮」と言われるほど、多くの人が参拝に訪れる神社です。

 

住所:福島県郡山市開成3丁目1番38号

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