大人女子のためのWebメディア
検索
2021年12月07日更新

《コロナ禍の結婚式》みんなはどうしてる?

本当は挙げたい?コロナ禍の結婚式事情

2021年末、ようやくコロナ騒動は終息して来ているかのように思えますが、まだまだ油断はできない状況ですよね?それに、今後また未知なるウイルスに脅かされてしまう可能性だってあり得ます。

そんな中、密になることが許されない状況で、世間のカップルは「結婚式」に対してどのような意識を持っているのでしょうか?

実はホッとしているカップルも

結婚式って、必ずしも100%本人達がやりたくてやっているイベントではなかったりします。実は親のメンツを保つためであったり、職場の人々へのお披露目などの意味合いもあって、やらざるを得ない状況に追い込まれていたカップルも多いんですよね。

また、友達がみんなやっているんだから、自分達もやらなければなんとなく惨めな気がする…という、同調圧力のようなものに負けて、仕方なく高額な結婚式を挙げていたなんてケースもあるでしょう。

だからこそ、結婚式を挙げるわけにいかない状況に関して、実はホッとしているカップルも多いんですよ!結婚式ができない理由を、コロナのせいにしてしまえるので、「残念だったね…」なんて言いながら、陰で胸を撫で下ろしていたりするんです。何しろ、結婚式を挙げるには、高額な費用が掛かってきますからね!

お祝いのご祝儀だけをもらえた方が、よほど経済的に助かる!なんてことを思っているカップルもいるでしょう。

写真だけで充分かもしれない

結婚式を挙げることはできなくても、豪華な写真を撮ることはできます。

むしろ、結婚式に回すはずだった費用を写真に回すことができるので、思う存分納得のいくアルバムを作ることができるでしょう。

今後はどうなっていく?

結婚式を挙げるためには、半年以上前から計画をして、招待状などを配ります。いつどんな状況になるかわからない世の中において、直前でキャンセルになるかもしれない結婚式を、そんなに前から企画するカップルはしばらくの間、減っていくでしょう。

ただ、結婚式って呼ばれる方にとっても負担が大きかったりするので、本当はその方向でいいのかもしれません。

 

結婚式を挙げることができず、嘆いているカップルもいるでしょうが、実はホッとしているカップルも大勢いるようです。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。