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2021年12月12日更新

「暇だから誘うか〜」キープ女性がされがちな行動3つ

「暇だから誘うか〜」男性がキープ女子にやりがちな行動3つ

「もしかしたら自分はキープ女子にされているかも?」と不安になったことはありませんか?しかし、彼に直接聞いて確かめるわけにもいきませんよね。そこで今回は、男性がキープ女子にやりがちな行動3つについて解説していきます。

当日や前日にデートに誘ってくる

彼が誘ってくるデートはたいてい前日や当日で急だ、という場合、それはキープ女子にされているからかもしれません。

男性は本命の女性であればデートを必ず成功させたいので、前もって入念に準備をします。デートのお誘いも最低でも1週間前ほどからしてくれるでしょう。

しかし、キープ女子は男性にとってもしものときの備え、本命にフラれても孤独にならないための相手でしかありません。

都合の良い相手と捉えているのでデートの誘いも自分本位に、急に暇になったから暇つぶしに誘おうという気持ちで行ってしまうのです。

 

彼のことが好きだと誘ってもらえただけで嬉しくて、そんなこと気にならなくなってしまいますよね。好きだからこそ、一度冷静になって、彼はこちらに愛を持って気遣ってくれているのか?を見た方が良いでしょう。

LINEの返事を遅らせる

LINEの返事がどれくらい早いか?スルーされないか?というのはそのまま相手の関心度合いに直結しています。

もちろん仕事中なら他の重要な用事の最中で返事ができないケースもありますが、予定が空いている時にすぐに返事を送らないのは関心が薄いことの現れです。

相手が帰宅してゆっくりしているはずの時間にLINEを送っても返事が遅かったり、翌日に「見逃してた!」なんて言い訳のLINEが来たりするようであれば、キープ女子として扱われている可能性が高いのです。

 

ポイントとしてはそうした事が一定期間の間に繰り返されるかどうかです。例えば、この1ヶ月間の間にLINEが遅れる、返事をスルーされるなどのことを何度もされるようであれば、キープ女子扱いされている危険性が高いと認識しておきましょう。

喧嘩になっても絶対に謝ってくれない

男女が付き合っていれば必ずどこかで「ここは意見が違うな」という部分が出てきますし、場合によっては喧嘩に発展してしまうこともあります。

そんな時にどんなにこちらが譲歩案を出しても相手がまったく折れてくれず、こちらが全面降伏するしかないという事が多い場合、彼の気持ちはこちらにないかもしれません。

 

喧嘩になった時、彼がまったく折れてくれないのは、彼にとってこちらが「これでもし別れることになっても仕方ない」と思える程度の存在だということを示しています。

喧嘩の時に彼が譲歩してくれない、話を聞いてくれないということに心当たりがある場合は要注意です。

 

彼からキープ女子にされているかも?と思ったら、まずは「デートの誘いが直前すぎる」かどうかをチェックしてみましょう。それに加えて「喧嘩で絶対に謝ってくれない」事や、「LINEの返事がいつも遅い」事などが重なっている場合、あなたは彼からキープ女子扱いされている危険性が非常に高いと言えるでしょう。

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