大人女子のためのWebメディア
検索
2021年12月18日更新

年に一度の大チャンス!おせちで《彼の胃袋を掴む》コツ

年に一度の大チャンス!おせちで「彼の胃袋を掴む」3つのコツ

新年はじめの勝負ともいえるのが、お正月のおせち料理。同棲中であれば、どんなおせち料理がでてくるのか、彼はドキドキしていることでしょう。普段一緒にいれない2人も新年はじめに会えたタイミングで、一緒におせち料理を楽しみたいものです。

ここでは、年に一度しかない「おせち料理」で彼の胃袋を掴むコツを伝授します!

1. 実家で食べていたお雑煮を再現しよう

実家で食べていたお雑煮は、どんな具が入っていたか覚えていますか?

 

「実家のお雑煮は、干し椎茸と三つ葉と焼き餅が入っていました。でも、彼女の作るお雑煮は、干し椎茸と小さく切った鶏肉と三つ葉、柚子の皮も入っていたんですよ。なんか家庭の味だー!と思って、ドキドキしながら食べた記憶があります。すごく嬉しかったし、家庭の味を自然に再現できている、料理スキルの高さがすごいと思いました」(20代男性・家電量販店勤務)

 

今まで食べてきた味を、自分で再現するのは難しいかもしれませんが、あなたの暮らしぶりが見える味と具に、彼は興奮必須!

2. うま煮(煮しめ)は具沢山で勝負!

煮物を作ったことがない人は、ぜひお正月にふるまえるように、練習を。男子は煮物のような家庭の味に、飢えている…!

 

「煮物って、料理ができるかどうかがわかる気がしていて。彼女が作ってくれた煮物が、めちゃくちゃ美味しかったです。沢山の具材が入っていて、手間をかけてくれたんだと感じて嬉しかったです」(20代男性・運送業)

 

手間がかかっても、沢山の具材を入れたほうがよさそうですね。里芋、タケノコ、ごぼうなどは、下ゆでの状態でも販売されているので、そういったものを使いなるべく手間を省いて作ってみると良いでしょう。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

船のコックさんという異色の経歴を持ち、現在は2児の子育てに奔走中のシングルマザー。多くの恋愛相談を受けてきたと同時に、時に自分自身も泥沼恋愛に陥ったことも…。たくさんのインタビューと濃厚な人生経験を元に独自の恋愛論を切り出すコラムには定評があり、現在連載を多数
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。