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2021年12月16日更新

はやく抜け出して!《共依存カップル》の特徴

これって「共依存」?離れられないカップルの特徴と克服法

カップルの中には、共依存状態になっている人たちもいます。お互いが相手に依存してしまうという、健全とは言えない関係です。そんな共依存になっているカップルの特徴と、克服するための方法を紹介していきます。

相手がいないと何もできない

共依存になっているカップルでよくあるのは、ふたりの距離が密接になりすぎているパターンです。彼がいないと何もできないという人が少なくありません。また、彼さえいれば他の人間関係は必要ないという、狭い世界に生きる場合も多いです。

この場合の対策としては、他に人間関係を築くという方法があります。ひとりの人に依存してしまうのは、寂しい気持ちを埋めるためであることが多いです。その寂しさを埋めるのを、ひとりだけに頼るのではなく、他の人にも助けてもらう形です。

ただ、共依存の場合は一方だけが新しい人間関係を築こうとすると、もう一方は捨てられるという恐怖に駆られやすいです。そのため、ふたりの共通の知人を作るところから始めてみるのが無難でしょう。

DVが発生している

カップル内での暴力的な行為であるDVも、共依存の関係では起こりやすいです。そして、身体が大きく力が強い男性が暴力を振るい、女性がそれを受け入れるパターンが多いです。

DVをする側は相手を支配したいという欲求を満たすことが主な目的です。

それに対してDVされる側は、こんなひどい彼を受け入れられるのは自分しかいない、DVを受けて彼を満足させられるのは自分だけ、という心理になりがちです。愛情の形が歪んでしまっています。

 

このDVパターンは、被害者が反撃をするなどで、DVができない関係にすることが大切です。けれど、すでにDVを受けることに慣れている人が抵抗するのはとても難しいです。そのため、自分たちだけで解決しようとするのではなく、正しい判断ができる第三者の助けを借りた方が良いです。場合によってはDVがエスカレートする恐れもあります。

また、DVをしている側が、自分がDVをしているということを自覚していない可能性もあります。その自覚を促すためにも、第三者の言葉が必要です。

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