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2021年12月27日更新

泥沼化する不倫・泥沼化しない不倫【ひとみしょうの余談ですみません】

男性的にNGなやきもちと可愛いやきもちの差とは

「うまく」不倫をするためには、と書くと、不倫を助長していると思われて、いいことなど何もないのはわかっていますが……。

しかし、現在不倫中の人は、できるだけ泥沼化しないように、と願っているでしょうから、今回はそういう人に対する手助けのコラムと割り切って、泥沼化する不倫・泥沼化しない不倫についてお話したいと思います。

お金の問題か?

有名人の不倫がバレて、マスコミが叩くというのは、誰かがその不倫をマスコミにチクるから、という理由もあります。

なぜチクるのか?

男がお金をケチったからだ、と主張する人がいます。

つまり、女性は「私はこれだけあなた(不倫相手)に尽くしているのだから、これくらいの贅沢をさせくれてもいいはず」と思っており、それに対して男が「まあ、そう言うなよ。今夜も安いホテルに泊まればいいじゃん」なんて言う。こういうことが繰り返されると、女性は「この男、ありえない」と思って、マスコミにチクる。で、男が世間から袋叩きにあい、すべては終了(女性は「してやったり」と思う)、という流れ。

しかし、「お金問題」がすべてではありません。

賢者の不倫

泥沼化しないように不倫している男女は、「ここまではOK。ここから先はNG」というのを心得ています。つまり、不倫と現実生活の境界線をはっきり持っています。自分で境界線を引けます。

不倫相手のことが好きすぎて、つい「ダラダラ」になってしまいそうなときでも、「21時にはちゃんと電車で帰宅する」のです。不倫相手とのLINEの履歴を保存したくても「ちゃんと消去する」のです。

なぜそんな「割り切ったこと」ができるのか?

彼/彼女は、精神的に相手に甘えていないからです。

精神的に甘えていないとは、どういうことなのか?

自分の人生にさほど絶望していないということです。感覚的に言えば「なんか寂しい」という思いをあまり持っていないということです。

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この記事を書いたライター

〜文筆家〜webに恋愛コラムを6000記事以上(ギネス級!)寄稿したweb恋愛コラムの第一人者。獲得PVもたぶんギネス級。コラムの受賞歴多数(小学館『Menjoy!』編集部より)。著書数冊(すべて電子書籍)。哲学者キルケゴールの「不安」や「寂しさ」を20〜30代女性に向けて極限までわかりやすくかみ砕いた「恋愛と人生」の指南書、『自分を愛する方法』を2020年8月中旬発売 FB Twitter
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