大人女子のためのWebメディア
検索
2022年01月05日更新

【長続きの理由】熟年カップルが欠かさない習慣

長続きする理由はコレだった!熟年カップルが欠かさない習慣

仲が良い熟年カップルには、良好な関係を維持するための習慣やコツがあるものです。一見些細なことでも、それを継続することに意味があります。ここでは、長くラブラブな熟年カップルの習慣やコツについて紹介します。

スキンシップを取る

仲良し熟年カップルの習慣で、まず挙げられるのがスキンシップです。長年連れ添うカップルは、いつの間にかスキンシップを取らないことに慣れてしまいます。すると、体が触れ合うことに抵抗を覚え、場合によっては拒否反応が起こります。

それに対して仲良し熟年カップルは、外出するときに腕を組んだり手を握ったり、家の中でも、相手の肩をもんであげたり、ハグしたりとスキンシップを欠かしません。

スキンシップの習慣の有無は、熟年になるほどに大きな影響を及ぼします。スキンシップは相手を受け入れることの証であり、良好な関係を維持する最善策です。

名前で呼び合う

仲良し熟年カップルの習慣には、お互いを名前で呼び合うことも挙げられます。夫婦関係が長くなると、「おい」や「ねぇ」など名前を使わずに呼ぶことが多くなります。

子供がいると「パパ」や「ママ」と呼び合ったりするので、改めて名前で呼び合うことが無くなってしまいます。それが馴れ合いの関係につながり、夫婦であるという自覚すら失わせるものです。

カップルが仲良し関係を維持するには、ある程度の緊張感が必要です。それには、相手を一人の人格として尊重する必要があります。それゆえ、お互いを名前で呼び合うことは基本となるのです。子供の前では「パパ」「ママ」と呼び合っても、二人の時は名前で呼び合いたいものです。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

今話題の女性向けニュースをいち早くお届けします!公式SNSも更新中です☆ ・Grapps公式Facebookページ
アプリでGrappsが
サクサク読める♪

5000本以上の記事が読み放題♪悩める女性のバイブルGrappsを 電車の中でも移動中でも快適にチェックすることができます。