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2022年01月21日更新

また既婚男性…「不倫の恋」に取り憑かれる女性の特徴

次も既婚男性...「不倫の恋」に取り憑かれる女性の特徴

次は絶対、結婚に繋がる恋をしたいと思っているのにもかかわらず、また不倫の恋に落ちてしまう…という女性も少なくないようです。そんな女性には幾つかの特徴があって、不倫目的の男性から目を付けられやすかったり、不倫につながる行動を自らしてしまっていることがあるようです。ここでは、不倫の恋に取り憑かれる女性の特徴と改善策をお伝えいたします。

不倫を繰り返す女性には、どのような特徴がある?

次も既婚男性...「不倫の恋」に取り憑かれる女性の特徴

(1) 人の物が良く見えてしまうタイプの女性 

隣の芝は青く見えると昔からよく言ったものですが、誰かの物になっているのは、誰かが良いと認めた人なので「いいな」と感じてしまう女性もいるようです。また、他人から奪うという行為自体に無意識の中で快感を覚えてしまい、それがやめられなくなって不倫を繰り返してしまうという女性もいるようです。
自分の物にしたいという欲求だけが強くなりすぎてしまうと、それに集中してしまい、いざ自分の物になってしまった後で「そんなに魅力的な男性じゃなかったかも…」と気がつく女性も中にはいるそうです。

(2) 大人の男の人に、強い魅力を感じてしまう女性 

大人の男性は経済的にも精神的にも成熟している人が多く、とても魅力的ですよね。同年代の男性がどうしても子供っぽく見えてしまうという方は、年齢が高い男性に惹かれやすく、そうなると不倫という形の恋に走りやすくなってしまうのかもしれません。
あなたのわがままを大人の包容力で包み込んでくれる大人の男性は、一緒に居るととても心地がよく、一度体験すると忘れられなくなってしまうのでしょう。

(3) 寂しさに流されてしまうタイプの女性 

人より少し心が弱く、寂しがり屋の女性だと、寂しさに流されて不倫を繰り返してしまう傾向があると言われています。彼氏がいない時期であれば、既婚男性に迫られた場合「ダメだとわかっているけど、寂しいし…ちょっとの間だけならいいよね」と、つい不倫の道に足を踏み入れてしまいます。
また寂しいという気持ちゆえ、不倫からも抜け出しにくくなり、ズルズルと不倫を続けてしまうこともあるようです。

不倫を繰り返す心理には、科学的根拠も存在する

(1) セロトニンの分泌量が少ない 

科学的な分析によると、セロトニンの分泌量が少ない女性は、不倫を繰り返す傾向があると言われているようです。セロトニンの分泌量が少ないと、理性のコントロールが上手にできなくて、感情のままに行動してしまいがちになるとのこと。

いわゆる恋愛体質に陥りがちで、性欲や悲しみや怒りをコントロールしにくい体質になり、不倫に陥りやすくなってしまうのだとか。

(2) ドーパミンの放出量が、安定的でない 

人は、危険やリスクを感じながらも「このリスクを犯してみたい」と感じることってありますよね。そういう時、脳の中枢部分の「側坐核」(そくざかく)というところから、ドーパミンが大量に分泌されます。

このドーパミンは、快楽をもたらす物質。倫理的にダメだと分かっていても不倫をしてリスクを犯すことで、ドーパミンが大量に放出され、快感を感じる事が癖になり、その快感を味わいたくて不倫を繰り返してしまうという流れができてしまうのかもしれません。

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この記事を書いたライター

恋愛経験豊富な恋愛ライター。元々容姿にコンプレックスがあったものの、どのようにすれば男性に好かれるかを学び続けた結果男性を虜にする恋愛テクニックをマスターする事に成功。自分に自信が持てず、恋愛に臆病になる大人女子に向けに心を充実させる恋愛の極意を配信していきます。