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境界線に気をつけて!《甘え》と《ワガママ》の違いとは

境界線に気をつけて!「甘えん坊女子」と「ワガママ女子」の違いとは

「甘えん坊女子」は男性に好かれる一方で、「ワガママ女子」は嫌われてしまいます。男性は「甘えん坊女子」と「ワガママ女子」を、どのように区別しているのでしょうか?男性から見た、「甘え」と「ワガママ」の違いについて解説します。

そのお願いごとは、実現可能?

男性が考える「甘えん坊女子」と「ワガママ女子」の違いは、実現可能なお願いをしているかどうかです。

「甘えん坊女子」はおねだりをするときにも、男性が実現できることをお願いします。相手のことを考え、相手が実現できることをお願いするので、男性もかなえることで達成感を得られます。一方「ワガママ女子」は自分を満たすことを考えるので、相手の都合を考えません。

 

例えばデートで迎えに来て欲しいとき、「甘えん坊女子」は電車やバスなどで待ち合わせ場所まで行けるように調整します。どうしても電車やバスの移動が難しいときに、相手の都合を聞きつつ車で迎えに来てとお願いします。

一方「ワガママ女子」は、迎えに来るのが当たり前だと考えます。また、相手が来てくれるかどうかで愛情を測ろうとします。

相手を振り回していない?

デートや食事のときに、「甘えん坊女子」は相手を振り回すことはありませんが、「ワガママ女子」は相手を振り回してしまいます。例えば週末のデートに約束をしていた時、行き先を変更したり、デートのキャンセルする時の対応にも違いが見られます。

「甘えん坊女子」はデートをキャンセルしたり、行き先を変更したいと言うときには、体調不良や仕事の都合など、その理由がちゃんとあります。さらに、約束を守れなかった埋め合わせもきちんと提案します。

一方「ワガママ女子」は、自分の気分だけで特に理由もなく約束の変更をしようとします。また、約束を守れなくてもその埋め合わせについて言及することがありません。自分中心に相手を振り回してしまうので、「ワガママ」に見えてしまうのです。

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この記事を書いたライター

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