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2022年03月07日更新

いつも恋が短命…付き合っても長続きしない原因

短命恋愛になるのはナゼ?付き合っても長続きしない原因

好きな人と付き合えても、短命で終わってばかりだと恋愛に後ろ向きになりがちです。喧嘩別れしたり、すぐに冷めてしまったりなど、短命恋愛を引き起こす原因はなんなのでしょうか。今回は、付き合っても長続きしない原因を解説していきます。

1. 相手に期待しすぎている

恋をすると、理性を失いやすくなります。相手を欠点がないような、完璧な人間だと感じてしまうことだってあるでしょう。でも彼氏にそういった期待をしすぎると、期待通りではなかったときのギャップが大きくなり、不満が溜まりやすくなります。

また、期待された側は「ちゃんとしなきゃ」「気持ちに応えないと」と、プレッシャーがかかった状態が続いてしまうので、付き合いに疲れが出てくるのが早くなります。

彼氏に期待をすると双方にとってマイナスになりやすいでしょう。「彼氏だから優しくしてくれて当たり前」「彼氏だから毎日連絡して当たり前」などの期待を相手にしすぎないことが、恋を長続きさせるためには必要です。

2. 好きじゃないのに付き合っている

好意を強くアピールされると情が入ってしまい、自分の気持ちを確かめずに付き合ってしまうケースも、恋愛には少なくありません。

付き合ってから好きになれればいいですが、「やっぱり好きになれない」と感じると、相手と一緒にいることを苦痛に感じるようになります。相手への態度も雑になってしまうので、二人の関係がギスギスしやすくなるでしょう。

恋を長続きさせるには、自分の好みのタイプを明確にしましょう。「私はこういった男性が好き」とわかっていると、好きじゃないのに付き合うことはなくなってくるはずです。

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この記事を書いたライター

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