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境界線はどこ?「ワガママ」と「可愛い甘え」の違い

境界線はどこ?「ワガママ」と「可愛い甘え」の違い

好きな人に対して、「おねがい」をすることもあるのではないでしょうか?その「おねがい」が、男性にワガママと思われるのか、それとも可愛らしい「甘え」と思われるのか、その境界線はどこにあるのでしょう。よくあるケースを紹介します。

「ワガママ」と思われる場合

「おねがい」がワガママだと思われる代表的な例の一つとして、おねがいが現実的な報酬を伴うもの、もしくは金銭に関連するものであるケースです。

例えば、「あれを買ってほしい」「これが欲しい」などです。このようなおねがいは、目的が相手に何かを買ってもらうことなので、そこに発生する金銭や、目的の欲しいものが表面化しています。

このようなケースは男性にワガママと思われる傾向がありますが、ねだられればねだられるほど燃える男性も一定数いますので、相手の性格をきちんと見極めることが重要です。

「可愛い甘え」と思われる場合

では逆に、ワガママではなく、可愛いと思われるのはどのようなケースでしょうか。それは「おねがい」の先に現実的な報酬や金銭が関連しないケースです。

具体的には、「何かをしてほしい」系の「おねがい」です。それがその男性の得意な分野であれば、より可愛いお願いだと思われやすいです。もちろん過剰なお願いはしないようにして、相手が負担にならない程度のことであるのが前提です。

また、「おねがい」を聞いてもらったあとには、きちんとお礼を言うことも大事です。「してもらって当たり前」ではなく、どのような小さいことであっても、してもらったことに対して「ありがとう」を言うように心掛けましょう。

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この記事を書いたライター

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