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2022年04月22日更新

優しくても注意!下心がある男性の言動5つ

下心がある男性は、目的を叶えるための言動を見せる 下心がある男性は、自分の目的を叶えるためだけに女性と接します。そのため、無意味な雑談で時間を過ごすことはありません。下心がある男性の言動はすべて目的達成の意味を持ちます。そんな男性心理を押さえておけば、これから紹介する言動があきらかに不自然であることがわかり、警戒することができるでしょう。

下心がある男性はそれを巧妙に隠し、女性に優しく接します。つまり、優しい男性も実は下心を秘めている可能性があると言えるのです。だからと言ってすべての男性を疑ってしまえば、本当に優しい男性まで排除することになってしまいますよね。

そこで今回は、『優しくても下心がある男性の言動』を解説していきます。下心がある男性の言動には共通する特徴があるため、それさえ押さえておけば判断はしやすくなるでしょう。

1. 理由もなく褒める

遊び目的の男性は女性をその気にさせるために、とにかく褒めちぎってきます。

もっとも、形だけの褒め言葉になるため、本音で言っている褒め言葉に比べて根拠がありません。理由もなく褒めてくるのが特徴です。

例えば「一緒にいて楽しい」と褒める場合、本来なら「趣味が同じだから」「聞き上手だから」など理由がありますよね。しかし、遊び目的の男性はこのような理由がなく、ただ褒め言葉を連ねることが多いのです。

2. 好意を示す言葉を連発する

「好きだよ」など、好意を示す言葉を連発するということは、その言葉を伝えることに何の抵抗もないと言えます。そう考えると、好意をたくさん言葉で示されたとしても、遊び目的であることがわかるでしょう。

なぜなら、誰でも本気の好意を伝えるのは緊張して、簡単には口にできないからです。

ただ、ウソであれば恥ずかしさも照れもなく言うことができます。好意を示す言葉を連発する男性は、遊び目的だと判断できるでしょう。

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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。