大人女子のためのWebメディア
検索
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 避けた方がいい?自己肯定感が削られる《結婚相談所》とは
2022年05月10日更新

避けた方がいい?自己肯定感が削られる《結婚相談所》とは

避けた方がいい?自己肯定感が削られる《結婚相談所》とは

「合コンも、友達の紹介も、婚活パーティーも成果が挙げられなかった。やっぱり、本気の人と出会うためには結婚相談所が良さそう」と考え、結婚相談所を結婚のための最後の砦だと考えている方は少なくないでしょう。

 

実際、結婚相談所には安くない金額を支払うことが多いため、本気の相手と出会える可能性はあります。ですが、なかには、大金を支払っているにも関わらず、自己肯定感がゴリゴリと削られてしまう結婚相談所も実在します。

 

今回は、入会を避けるべき「自己肯定感が削られる結婚相談所」をご紹介していきます。

医者限定・ハイスペ限定などを謳った結婚相談所

一番注意しなければならないのは、医者などの職業限定やハイスペックな男性が集っているという謳い文句で女性会員を惹きつけける結婚相談所です。

 

こういった男性側が高収入限定の結婚相談所は、女性の方が月会費や入会金が高く、男性の方は格安に設定されているケースが多々あります。つまり、女性と男性の本気度に大きな開きがあるのです。

 

知り合いの男性医師は、医師限定の結婚相談所への入会をスカウトされ、ただ同然で毎月お見合いやパーティーに出席しています。相手は医者目当ての女性ですから、入れ食い状態でモテモテになれるので、彼は出会いを楽しんでいますが、結婚に対する意思は希薄です。

 

つまり、女性側は、高い月会費を払いながらも、遊び目的の男性にしか出会えない可能性が多いにあるのです。高い会費を払っているのに、出会えなかったり、遊ばれたりしてしまったら、その女性の自己肯定感がゴリゴリ削られることは想像に難くありません。

年収を低く書け、と偽装を推奨する結婚相談所

結婚相談所に入会する際に、女性側は年収証明を求められないケースもありますが、結婚相談所によっては、女性側も年収を書く場合もあります。

 

結婚カウンセラーの中には、男性が自分より年収の高い女性に積極的になれないと考え、女性に「実際の年収よりも低く書く」ことを推奨する人もいます。

 

つまり、「あなたの稼ぐ能力は、魅力的ではない」「魅力的に見えるように嘘を書け」と本来のその女性を否定しているのです。

 

こういったあなた自身の魅力を否定したり、嘘をつけと勧めてきたりする結婚相談所に長く通っていると、あなたは自分の価値を信じられなくなってきてしまうでしょう。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪
  • Grapps
  • 大人の恋愛
  • 避けた方がいい?自己肯定感が削られる《結婚相談所》とは