大人女子のためのWebメディア
検索
2022年05月17日更新

幸せな恋をしたいなら必読!【体験談】後悔が残った恋愛

幸せな恋をしたいなら必読!【体験談】後悔が残った恋愛

別れた後に元カレや元夫に未練を感じても、後の祭りです。

今回は、「関係が壊れた後に、自分がしたことを後悔した」という女性3人に、実体験を語っていただきました。

後悔が残る恋愛をしないために、反面教師としてご覧下さい。

そんな気はないのに「もう別れてよ!」と言い続けたら……

「私と彼は、仕事の関係で出会いました。最初はまったく興味がなかったのですが、彼からの猛アプローチに根負けして、付き合うようになりました。付き合い始めて半年後から同棲を始めたんですが、生活リズムが合わずイライラすることが重なって、度々喧嘩をするようになりました。喧嘩のたびに、もう別れてよ、とか、付き合うんじゃなかった、騙された、なんて私は言っていたんですが、そのたびに彼は謝ってくれました。でも、付き合い始めて4年がたったある日、いきなり彼から別れを切り出されたんです。あとから聞いたら、冗談でも別れて、と何度も言われるのがつらかったそうです。もう言わないから、と懇願したけれど後の祭りでした。別れる気がないのに、別れて、なんて言ったらだめだったよな、と猛反省してます」(モデル・32歳)

 

本気で思っていなくても、喧嘩の時につい「別れる」などと言ってしまう人は、注意したほうがいいかもしれません。

「好き」その一言が言えなかった

「私には大学時代からの仲の良い男友達がいました。私は彼のことが、好きだったんです。毎週遊ぶような仲だったので、彼も私のことを好いてくれているのはわかっていましたが、それは友達の好き、なんだと思っていました。だから、好きだと言えなかったんです。私が友達の紹介で知り合った人と付き合い始めてからも、彼とは普通に会って遊ぶ仲でした。ある日、彼氏と結婚が決まったことを報告したら、彼は言ってくれたんです。実は、私のことを女性として好きだったことがあった、って。私が臆病だったために、ふたりは結ばれなかったなんて、とても残念です。後悔しかありません。今は彼氏と結婚しましたが、未だに、本当の相手はその男友達の方だったんじゃないか、なんて思うことがあります」(製薬会社勤務・29歳)

 

好きな気持ちを伝えていたら、未来が変わっていたかもしれないと思うと、後悔してしまいますよね。後悔しないためには、勇気を出して気持ちを伝えることも必要です。

【この記事も読まれています】

ブックマーク LINEで送る

この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪