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2022年06月07日更新

大人女子なら身につけたい!上品な言葉遣い4選

大人なら身につけたい!今すぐできる《上品な言葉遣い》4選

話し方には、人柄が表れます。例えば、言葉遣いがきれいだと、品のある人に感じますよね。しかし、急に上品な話し方をしようと思っても、なかなか難しいものです。

そこで今回は、今すぐ実践できる上品な言葉遣いを紹介します。

1. 「こそあど言葉」を丁寧にする

日常会話では、「こっち/そっち/あっち/どっち」と言うことが多いですが、これを丁寧に「こちら/そちら/あちら/どちら」に変えてみましょう。

例えば、「こっちで用意しておきます」「どっちがお好みでしょうか」と、言うより、「こちらで用意しておきます」「どちらがお好みでしょうか」と言う方が、上品な印象になりますよね。

 

「こそあど言葉」は使う頻度が多いので、これを丁寧な言い方にするだけで、言葉遣い全体がきちんとしている印象になります。

2. 何かを頼むときは必ず「お願いします」を添える

上司や目上の人に何かを依頼する際や、ビジネスメールでは「よろしくお願いいたします」を欠かさず使っている人が多いでしょう。しかし、同僚や後輩・部下に対してや、自分が客の立場のときはどうでしょうか。

 

大げさに「お願いします!」と言う必要はありませんが、例えば、「この資料を作っておいてくれる?お願いしますね。」「注文は以上です。お願いします。」のように、「お願いします」を言い添えるだけで、相手のことも気遣っているような印象を与えます。

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この記事を書いたライター

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