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彼女になりたい!男性にアピールできる《好きバレ》3つ

彼女になりたい!男性に効果的な《好きバレ》3つ

「友達」と「恋愛」関係の決定打ともなりえる「好きバレ」。好意が相手にバレてしまった結果、距離をおかれてしまった…なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

片思い中は「友達としての関係を壊したくない!」という思いから好きな人に好意がばれないようにすることも多くありますよね。しかし、あえて効果的に「好きバレ」をすることで彼女候補として意識されたり、関係を発展させることができる場合もあるんです。

今回は、男性に効果的な「好きバレ」を3種類ご紹介します。うまく活用し、気になる男性の恋愛候補を目指しましょう!

「特別」と伝える

「特別」という言葉は、告白されることと同じくらい心に響く言葉といってよいでしょう。誰しも、自分の存在が認められていると感じられるとうれしいですよね。それが自分だけに向けられたものであるなら、さらに特別な意味を感じられるものです。

 

「『他の人には言ってないんだけど』とか言われると信頼されているんだなと感じてうれしい」(20代男性・IT職)

 

特別という言葉を使うことで「他の男ではなく自分を見てくれているんだな」と男性に思わせることができます。しかし、好意をほのめかすという意味では、重いと思われるのと紙一重の言葉でもあります。重たいと捉えられないよう、何気なくさらっと言ってしまうのがポイントかもしれません。

視線があったらそらす

相手と視線をあわせてからそらすのは、かなり効果的な好きバレです。男性に「なんで見たの?」と思わせることが大きなポイント!

コツは、視線に気づかれなかった場合でも見つめる時間は3秒程度にとどめることです。

 

「『なんだろう?』とは思うし何か特別な意味があるのかなと意識する」(30代男性・ITエンジニア)

 

視線に気づかれ目があった場合は、驚いたとしてもはにかむなど優しい表情にとどめるよう意識してくださいね。

また、好きバレはうっすら好意に気づいてもらうことが目的なので、視線を送るのは多くても3日に1回程度にとどめ、やりすぎには気を付けましょう。

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この記事を書いたライター

船のコックさんという異色の経歴を持ち、現在は2児の子育てに奔走中のシングルマザー。多くの恋愛相談を受けてきたと同時に、時に自分自身も泥沼恋愛に陥ったことも…。たくさんのインタビューと濃厚な人生経験を元に独自の恋愛論を切り出すコラムには定評があり、現在連載を多数