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2022年06月14日更新

買わないカップルも…《婚約指輪》みんなはどうしてる?

あえて買わないカップルも…《婚約指輪》みんなはどうしてる?

婚約指輪は、古くはローマ時代から婚約の証として贈られてきました。しかし、近頃では「必要ないのでは?」と考えるカップルも少なくないようです。結婚が決まったとき、婚約指輪はどうしていることが多いのでしょうか?

婚約指輪をもらった女性は6割弱

一般的に婚約指輪は、プロポーズをした男性がパートナーとなる女性に贈るものです。

では、婚約した女性の何割程度が実際に婚約指輪をもらったのでしょうか?

 

『結婚情報誌ゼクシィ』の調査によると、婚約の際に何らかの婚約記念品をもらった女性は全体の70%ほどでした。残りの30%は、婚約記念品をもらっていません。

 

なお、受け取った婚約記念品のおよそ90%は婚約指輪です。つまり、婚約を決めた女性の60%ほどが婚約指輪をもらっていることになります。

婚約指輪をもらわなかった理由は?

婚約指輪をもらわなかった理由の多くが、「お金がもったいない」という理由です。

この先の新しい生活や結婚式などの費用を考えると、少しでもお金は節約しておくべきでしょう。

 

また「結納をすませたので必要性を感じない」という意見も多く見られます。

結納をすませている場合は、婚約したことを示すお祝いの品を交換するのが習わしとなっているため、婚約指輪の必要性が薄く感じられるのでしょう。

 

婚約記念品として贈られるのは、指輪以外だと時計やネックレスが多いようです。

指輪を付ける機会が少ない女性にとっては、その他で身に付けられるプレゼントは婚約指輪よりも良いかもしれません。

もらっていない女性の2割は後悔している

婚約指輪をもらわなかった理由のほとんどは、納得がいくものですよね。ですが、婚約指輪をもらわなかった女性の約20%は後悔している結果も出ています。

理由としては、「記念として何か欲しかった」「やっぱり特別な物に感じる」といった意見が多いです。

 

婚約指輪は、婚姻を決意したその瞬間の証でもあります。後になってから価値のあるものだと気づくことも少なくないようです。また、友人や同僚などが婚約指輪をしている姿を見て、急に婚約指輪がほしくなる場合も。

 

後悔した女性の中には、「プロポーズからやり直してほしい」という意見も決して少なくありません。これは、指輪以外のプレゼントをもらった女性の中にも多く見られる意見です。やはり婚約指輪は大切なものと考えることが多いようですね。

婚約指輪は大切な思い出の品!

誰もが購入していると思われがちな婚約指輪は、実際には婚約をしたカップルの約60%が受け取っているに過ぎません。また、受け取らなかった女性の約20%は後悔しているようです。婚約指輪は大切な思い出となる品です。購入すべきかどうかは、後で悔しい思いをしないように、お互いの気持ちを確認して決めましょう。

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この記事を書いたライター

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