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2022年07月19日更新

失恋から立ち直るために!してはいけない5つのこと

失恋から立ち直りたいなら…してはいけないこと5つ

失恋から立ち直るには、一定の時間が必要です。今回は、できるだけ早く失恋から立ち直るために、できればしない方が良いことを5つご紹介します。

1. 相手に連絡をする

失恋してすぐの頃は、自分の行動に対する後悔や、まだやり直せるのではないかという未練に苦しめられます。

もう相手の気持ちは離れていると頭では理解しつつも、心では、無謀な期待を抱き続けてしまうのです。そのため、相手にしつこく連絡を取りたくなってしまうケースも多々あります。相手は、同情からあなたの相手をしてくれるかもしれません。そうなれば、あなたが失恋を受け入れる機会を失います。もしかしたらまだやり直せるかも、という希望にすがっている限り、失恋から立ち直ることはできません。

 

希望をすっぱり断ち切り、前に進むために、相手の連絡先を消しましょう。

2. 傷ついた自分を認めない

失恋から素早く立ち直りたいなら、まずはしっかり悲しむことが大切です。失恋ソングを聞いたり、泣いたり、恋のお葬式をきっちりすることで、次に進むことができるのです。

 

まずは、傷ついた自分を認めましょう。恋に破れ、傷つくことは恥ずかしいことではありません。

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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪