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2022年08月06日更新

こじらせたくない!ケンカにならない別れ話の切り出し方

別れ話をする際、彼との関係がこじれてしまう不安に駆られた経験はありますか?

彼と喧嘩せずに円満に別れられれば、これからもお互いをよく知る良い友人になれるかもしれません。

ここでは、こじれない別れの切り出し方について解説していきます。彼とどう別れ話をしたら良いかわからない方はぜひ参考にしてくださいね。早速、チェックしていきましょう!

「お互いが幸せになるために」

憎み合って別れるわけではなく、あくまでもお互いが幸せになるためなんだという切り出し方がオススメです。

 

「大切だからこそ、幸せになってほしい。お互いが幸せになるために、別れたほうがいいと思うんだよね…って話したことがあります。好きだけど別れなければならないって辛いけど、幸せになってもらいたい気持ちは本当だったから伝えました。いっぱい泣いて、最後にハグして、別れました。その後はたまにLINEしたり、SNSでいいねをつけ合うような良い関係で居られています」(20代女性・公務員)

 

愛情がしっかりと伝わってきますし、これからの2人の関係性も良好なまま別れることができそうです。

「すごい悩んだ結果なんだけど」

別れ際にケンカになってしまうのは、お互いに感情的になってしまうから。冷静に話合いをするためには、しっかり考えた結果を伝えているんだという姿勢を相手に示すことが重要です。

 

「感情的になって別れようって言ってるんだとしたら、ちゃんと考えろよって言いたくなる。でも、すごい考えたとかめっちゃ悩んだけど別れたいって言われたら、考えた結果なら仕方ないと思えます。それに、ちゃんと時間と労力をつかって考えてくれたんだという気持ちにもなるから、冷静でいられます」(20代男性・営業職)

 

大切に思っているからこそ、しっかり考えて出した答えなんだよと話し始めれば、相手に誠意が伝わるのです。

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この記事を書いたライター

船のコックさんという異色の経歴を持ち、現在は2児の子育てに奔走中のシングルマザー。多くの恋愛相談を受けてきたと同時に、時に自分自身も泥沼恋愛に陥ったことも…。たくさんのインタビューと濃厚な人生経験を元に独自の恋愛論を切り出すコラムには定評があり、現在連載を多数