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2022年07月22日更新

大切な結婚記念日♡みんなどうやって過ごしてる?

2人の大切な結婚記念日、どうやって過ごす?

結婚した日を祝うのが、結婚記念日です。日々の暮らしで辛いこともあるかもしれませんが、記念日くらいは結婚した日のことを思い出して、素敵に楽しく過ごしたいですよね。婚姻届けを提出した日と、結婚式を挙げた日が異なる場合、どちらが記念日なのか明確な定義はありません。夫婦で思い入れのある方でお祝いすると良いでしょう。

特別な記念日に、どんな過ごし方をする人が多いのか見てみましょう。

外食する

普段行く近所のお店ではなく、結婚記念日にはロケーションや雰囲気にこだわった特別なレストランを予約して、ランチやディナーを満喫するのが人気です。

洋服やメイクにこだわったり、あえて一緒に出掛けずどこかで待ち合わせしてから向かったり、普段と雰囲気を変えるとさらに特別感が生まれます。小さいお子さんがいても、可能なら親や親戚に預けるなどして、二人で出掛けてみましょう。

初めて食事をした場所、プロポーズされたレストランなど思い出の場所に行くのもいいですし、行ったことのない高級レストランにチャレンジしてみるのもいいですね!

贈り物をする

結婚記念日を祝い、プレゼントを贈りあうのも定番です。一緒にお揃いのものを買うのも、いいですね。高価なものでなくても、お花や相手の好物などちょっとしたもので良いでしょう。

また、結婚記念日には名前があり、それにちなんだ物を贈るというのもオススメです。結婚25年で銀婚式、50年で金婚式というのは有名ですが、実は15年目までは1年ごと、それ以降は5年ごとに名前がついています。主なものを見てみましょう。

 

1年目:紙婚式、2年目:綿婚式、3年目:革婚式、4年目:花婚式、5年目:木婚式
10年目:錫(すず)婚式、20年目:磁器婚式、30年目:真珠婚式、40年目:ルビー婚式

 

などと、なっています。
例えば1年目なら紙なので、思い出をまとめたアルバムや手帳など紙にちなんだもの、3年目なら革なので、ベルトやカードホルダー、お財布、眼鏡ケースなどの革製品、というように選ぶのも楽しいですね!

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この記事を書いたライター

専業主婦で1児男児の母。35歳で子供を授かり育児奮闘中です。出産の痛みに怯えていましたが、案ずるより産 むが易し。産むのは一瞬でした。しかし産んでからは体力勝負。待ちに待った可愛いわが子であっても思っていたのと違うと悩むことも多いです。子育てのかたわら、タティングレースのアクセサリーを作ってWEBや委託にて販売しています。これからお子さんを持とうという方たちへ、大変ながらも楽しい育児をお伝えすることで少しでも参考になればと思いますのでよろしくお願いいたします。◆ブログhttp://ameblo.jp/bettymoca ◆Facebookhttp://www.facebook.com/carinofilo