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2022年09月02日更新

謝らないのはナゼ…?「ごめん」が言えない男性心理

どうしても謝りたくない!?「ごめん」が言えない男性心理

彼氏が、謝ることを頑なに拒むことってありますよね。あきらかに自分が悪い場合であっても謝ることができないのは、なぜなのでしょうか?今回は、「ごめん」が言えない男性心理について深掘りしていきます。

1. 謝ると負けた気がする

「ごめん」が言えない男性心理の中で多くを占めるのが、「負けたくない」といった感情です。男性の中に『謝ること=負け』といった構図があり、謝ることは自分の負けを認めることになると思っています。

男性はオスの本能として闘争心が強く残っているとも言われていて、負けることに非常に抵抗があります。そのため自分が悪い場合であっても、謝ることを頑なに拒むような態度をとってしまうことがあるのです。

2. 謝ることに慣れていない

男性によっては、自分から謝ることに慣れていないという人もいるでしょう。

子供の頃は素直に謝れていても、大人になるにつれ自我が芽生え、謝ることに抵抗感を持つようになります。周囲からもそれで許されてきてしまったので、ますます謝ることをしなくなります。

それゆえに、本当に謝らなければいけないシーンでも咄嗟の言葉が出てこず、謝ることができないのです。悪いことをしたり、彼女を傷つけたりしたときは、謝れるように促してあげることも必要でしょう。

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この記事を書いたライター

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