主人公まで巻き込んだ
甲斐性なしに一喝
親の遺産も尽きかけて、母に金を借りるしかなくなっていた叔父。
そんな叔父に、母は「再婚してもこの家の財布は私が握るわ」と言いました。
すると叔父は大喜びで、手のひらを返して母の再婚を祝福したのです。
しかし母は容赦なく「あなたに金を貸すことは金輪際ないけど」と伝えました。
私利私欲のために再婚を邪魔しようとした叔父が許せなかった母。
さらに、主人公を巻き込んだことについても激怒していたのです。
叔父は「出て行きなさい!」と一喝されてしまい…。
イラスト:エトラちゃんは見た!
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(Grapps編集部)