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30代夫婦がセックスレスを解消して妊活する方法

30代夫婦がセックスレスを解消して妊活

30代のセックスをしない夫婦が急増中なのをご存知でしょうか?夫婦の半数以上がセックスレスと言われており、まだまだ若い30代でもセックスレスの夫婦が増えています。

「セックスレスだけど子どもは欲しい」という声も多いのが実情です。妊娠、出産にはタイムリミットがあり、30代後半での自然妊娠率は2割を切ってしまうのが現状です。

つまり子どもを望む場合は少しでも早くセックスレスを解消する必要があります。セックスレスはデリケートな問題なので焦りは禁物ですが、少しでも早くセックスレスを解消する必要があります。

今回はセックスレスを解消して妊活する方法についてご紹介しましょう。

夫婦関係を再構築してセックスレスを克服する

30代夫婦がセックスレスを解消して妊活

セックスレスは「病気等の問題はないのに1カ月以上セックスをしないこと」を言います。夫婦仲がよく一緒に出かけたりもするけれどセックスはしないという場合も、どちらかが不満を持っていることもあり、関係を再構築する必要があります。

関係を再構築させるためのポイントは3つあります。

(1) セックスレス中でもスキンシップを取る

セックスレスでのスキンシップはとても大切です。セックスレスになっていると相手から否定された気持ちになることもあり、相手との距離を取ってしまいがちです。

しかし、距離を取るとますます相手との心の溝を深めてしまいます。会話が減り、スキンシップも減っていてはセックスまでのハードルは高くなる一方です。

いきなりセックスを解消しようとしても、セックスに対する気持ちが離れてしまっているとなかなか難しいでしょう。セックスレスになったとしてもスキンシップを取ることで、セックスまでのハードルを下げておくことができます。

(2) 2人きりの時間をつくること

2人きりの時間をつくり、行動を共にするようにしましょう。

セックスは2人だけの秘密の時間です。セックス以外にも2人だけの時間を持つことでセックスへのハードルも下がります。

(3) ストレスや疲労で勃たなくなることを理解しよう

セックスレスの原因が本当は「勃たない」ことだとしたら、男性はなかなか言いだすことができません。それで「疲れている」「そんな気分じゃない」と言っている場合もあるのです。

男性は女性が思っているよりもセックスに関して繊細で、仕事の疲れやストレスから勃たないこともあります。「週末しっかり安んだから大丈夫だろう」と思っても勃たないことがあります。

さらに1度勃たないことでショックを受けてセックスに消極的になってしまったり、「また勃たなかったらどうしよう」とプレッシャーからますます勃たなくなる悪循環に陥ることもあります。

「疲れている」「気分じゃない」という言葉を鵜呑みにして待っているだけではなく、本当の理由を確かめる必要があります。

セックス観を見直す

30代夫婦がセックスレスを解消して妊活

夫婦関係は時間とともに少しずつ変わっていきます。セックスについての考え方も見直す必要があります。

(1) 恋愛中のようなセックスは難しいことも

恋愛中のときのような時間をかけてたっぷり楽しむセックスは難しくなります。女性がいつもそういうセックスを望んでいると男性はだんだん面倒に感じることもあります。

日本人男性の挿入から射精までの時間は5分前後です。その中で射精まで1分以下の男性は4割以上と言われています。女性が望む挿入時間は約15分なので男女のセックス観に違いが出てしまいます。

サッと終わらせる「ファストセックス」だと男性への負担も少ないでしょう。満足感は少ないかもしれませんが、まずは身体の繋がりと大切に考えるということも大切です。

(2) 夫を責めない

セックスレスになると相手を責めたい気持ちになるかもしれません。しかし相手を責めたところで何も解決しないばかりか関係悪化に繋がりかねません。

夫婦の気持ちが冷えていてはセックスレスは解消できません。温かい言葉を掛けたり、気をかけてあげたり、男性が「居心地がいい」という雰囲気づくりはセックスレスの解消に繋がります。

(3) 恥ずかしくても気持ちを伝えることが大切

「セックスしたい」「こうしてほしいな」と相手に伝えるのはいくら夫と言えども恥ずかしいかもしれません。どうしても直接言うのが難しい場合はメールや手紙で伝えるのもいいでしょう。また、夫の好みのセックスやタイミングを知るようにすることもセックスレスを解消するためには大切です。

妊活に協力してもらう

セックスレスは放っておくとあっという間に5年、10年とレスのままになってしまいます。子どもを望んでいる場合は、妊娠や出産について話し合い、妊活に協力してもらうことが必要です。

(1) 妊活について話し合う

男性は妊娠や出産について女性より詳しくないことが多いです。「セックスすれば妊娠する」と思っている男性も非常に多いです。

性欲のためのセックスと、子作りのためのセックスを分けて考える必要が出てきます。そのため一度しっかり夫婦で話し合いをして、セックスするタイミングを共有し実行する必要があります。

妊活となるとどうしても男性の方が当事者意識が低くなりやすいですが、妊活は夫婦ふたりでするものです。妊活の知識や情報を共有して協力してもらう必要があります。

(2) シリンジ法を試してみる

それでも、セックスがうまくできない、勃起しない、射精できないなどの場合は、自宅でできる人工授精「シリンジ法」を試してみるのもひとつの方法です。

シリンジ法は男性の精液を注射器(シリンジ)で吸い取り、膣内に注入する方法です。ネットでも簡単に購入することができ、手間や費用の負担も抑えられます。

 

セックスレスは「これが原因」というものではなく複合的に原因が混ざり合っていることが多いです。また、セックスレスになる原因も夫婦によって様々なので、いろいろな解消法を試していく必要があります。

セックスレスを解消している夫婦は、セックスレスについて夫婦で向き合い、話し合いを重ねた人が多いです。気持ちの繋がりがセックスレス解消となる最も近道でしょう。


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この記事を書いたライター

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