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2019年08月02日更新

子作りだけが全てじゃない!妊活中のセックスの注意点

妊活中のセックスの注意点

 妊活という言葉がありますが、生々しく言ってしまえばその期間は積極的にセックスすることになります。さて、夫婦のセックスの問題と言えばセックスレスが挙げられますが、実は妊活中のセックスが原因でその後セックスレスになってしまうケースがあるのです。

そんな事態にならないよう、妊活中のセックスを改めて見直してみてください。その中にはいくつかの注意点があります。

妊活中のセックスは作業化しやすい

妊活中のセックスの注意点

妊活中のセックスによって妊娠、出産…その後、妻がセックスできる状態になった時、なぜか夫が妻とのセックスに興味がなくなることがあります。しかし、セックス自体に興味がなくなったわけではないため、夫は妻以外の女性とセックスしたくなって浮気する…まさに最悪の流れですよね。

この場合、問題の根本となるのは夫が妻とのセックスに興味がなくなったことであり、その理由として妊活中のセックスの作業化が挙げられます。

問題(1) 妊娠する可能性がない時期のセックスを避ける

妊娠する可能性がない時期のセックスを避けるということは、逆に言えば、妊娠する可能性のある時期しかセックスしないということです。妊活中のセックスにおいてこれはありがちなケースですが、このような周期でセックスすると夫はセックスが義務化された仕事のような感覚に陥ってしまいます。

セックスしなければならない義務的な気持ちのせいで甘さやエロさが消え、セックスが作業化して楽しくなくなってしまうのです。

 

<対処方法>

セックスの作業化を防ぐため、妊娠する可能性がない…つまり排卵日とは無関係の時期もセックスしましょう。妊活のためのセックスとして考えればそのセックスは目的とは無関係ですが、無関係だからこそその時のセックスは作業や義務を感じずに楽しめます。要するに、妊活目的以外のセックスもするべきということです。

問題(2) 挿入と射精だけにこだわってしまう

妊活中のセックスの目的は妊娠です。しかしそのためだけのセックスと考えてしまうと、挿入と射精が全てになってしまい、その他の過程が淡泊になりがちです。「時間がない→でもセックスは必要→省略して短時間で終わらせる」の流れになると問題で、挿入前の前戯、ピロートークなどがほぼ無視されてしまいます。いわゆる手抜きセックスになることで夫は満足できなくなり、セックスがまるで妊娠のための作業のように思えてしまいます。

 

<対処方法>

「妊活のセックスの目的=妊娠」とストレートに考えず、セックス自体は妊活前と同じ流れにして楽しむことです。確かに、妊活は妊娠するのが目的ですから、その可能性がある日は例え疲労していてもセックスするでしょう。そんな時でも淡泊にならず、あくまで普段と同じ甘いセックスを心掛けてください。

妊活中のセックスは男性が萎えやすい

妊活中のセックスの注意点

一般的には女性よりも男性の方がセックスを求めます。実際、「夫が毎日求めてくる」や「彼氏が会うたびにセックスしたがる」と悩む女性の声をよく聞きますよね。しかし妊活中のセックスの場合、むしろ夫がセックスに消極的になって萎えてしまうことがあります。これは妊活に賛成する夫でも例外ではなく、萎える理由としてセックスに対する男性心理や体調の問題が考えられます。

問題(1) 妻がセックスを求めすぎる

妊活を張り切る余り、妻がセックスを求めすぎると男性は萎えやすくなります。理由は簡単で、セックスを求めすぎる妻の姿に男性が興奮できなくなるからです。極端な話、恥じらいながら服を脱ぐ女性と平気で服を脱ぐ女性では、男性が興奮するのは前者の女性であることは言うまでもありません。セックスを求めすぎる女性は後者の女性の姿に等しく、積極的かつ恥じらいのない妻の姿に萎えてしまうのです。

 

<対処方法>

妊活をしている以上、セックスに積極的になるのは構いません。しかし、それをあからさまな態度で見せてはいけません。妊活は文字どおり妊娠が目的ですが、それ以前にまず夫を興奮させることを考えましょう。夫がセックスしたくなる雰囲気作りと振る舞いを意識してください。

問題(2) 夫の体調を無視する

妊活中のセックスは排卵日だけに注目しがちですが、その期間中に夫が体調を壊す可能性がありますし、疲労でセックスしたくない時もあると思います。そんな時、無理やりセックスに誘うのは厳禁です。いくら魅力的なセックスとは言え、体調が悪い状態で無理にしても楽しめるものではありません。こうなると夫は「セックスしたい」では「セックスしなければならない」という嫌な気持ちになってしまいます。

 

<対処方法>

妊活中のセックスは仕事ではありません。ですから、無理にするものではありません。例え妊活だとしても、セックスは体調が良い時だけにするようにしましょう。また、排卵日のタイミングはある程度決まっていますから、セックスする時期をあらかじめ夫に伝え、その時に体調を整えておくように伝えましょう。

まとめ

妊活中のセックスは普段のセックスと違い、妊娠という目的があります。このため目的重視になりやすく、本来のセックスの楽しみを忘れてしまいがちです。しかし、セックスの楽しみを忘れることでそのセックスが楽しめなくなり、結果夫がセックスを嫌がる原因になってしまいます。

 

セックスの作業化、時間短縮、過度な積極性、体調の無視…妊活中のセックスを義務化するとこのような問題を引き起こします。セックスを楽しむ、愛情を深めるという本来の目的を忘れないようにしてください。


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この記事を書いたライター

二人の子供を持つ、子育て奮闘中のパパライター。男性目線はもちろん、女性の意見も取り入れる幅広い視点で、理想と現実の狭間に揺れる大人女子に向けて参考になる恋愛の極意をお届けします。

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