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2018年09月22日更新

結婚式の余興、最近のトレンドは?

結婚式は人生で一度の晴れ舞台です。披露宴では新郎新婦の紹介や挨拶、お色直し、キャンドルサービスといった流れが多いですが、違いが出るのが余興です。ここでは余興の定番からトレンドまでご紹介します。

間違いない!結婚式の余興の定番

結婚式や披露宴で行われる余興とは、ゲストやゲストと新郎新婦が協力して式を盛り上げるために行う演出です。必ずプログラムに含めなければならないものではないので、派手なことが苦手なカップルや余興を頼める友人がいない、という場合行わないことも多いです。
しかしせっかく一度きりの結婚式なら、ゲストには楽しんでもらいたいし、自分達も楽しみたいですよね。結婚式の余興として定番なのが歌や映像演出、ダンスです。


歌は新郎新婦の友人らが人気のウエディング曲を替え歌にして歌う場合と、新郎が新婦には内緒でサプライズで歌う場合があります。映像演出は新郎新婦の人柄や生い立ちを紹介する映像を作って流すもの、新郎新婦には内緒でゆかりの地を巡って式に来れない級友や恩師からメッセージをもらって流すものなどがあり、喜ばれる演出です。ダンスは歌と一緒に行われることもありますし、仮装をして行うこともあります。見栄えもするので盛り上げるのにはぴったりの余興です。

定番が進化したトレンドの余興

ウエディング曲と映像を合わせて「新婦の取り扱い説明書」を流したり、新婦には内緒で新郎が新婦のゆかりの地を巡って、級友や恩師に会ってお祝いのメッセージを書いた手紙をもらい、式の最中に手渡すなど凝った演出が人気のようです。

また、最近はきちんとプロポーズできなかった新郎が新婦に「再プロポーズ」するため、フラッシュモブをしたり、ダズンローズセレモニーを行うことも増えています。


フラッシュモブとは街中で急に踊り出すパフォーマンスで、なかには新郎新婦や式場スタッフも踊り出す演出もあるようです。

 

一方ダズンローズセレモニーは新郎が出席者たちからバラ(花)を12本集め花束にし、新婦に手渡しプロポーズをするものです。派手なことは苦手でもできる演出で、海外では主流になっています。
いずれにしても型にはまった演出ではなく、新郎新婦もゲストも楽しめるオリジナリティのある余興が増えています。

番外編、ネタになる面白い余興

感動したりびっくりする正統派の余興のほかに、笑える余興も多数あります。
王道はお笑い芸人の真似をして新郎新婦に関するネタをしたり、男性が女装してダンスをするものですが、じわじわ人気が出ているものが海外俳優の映像を使ったお祝いムービーです。過去にインタビューなどで使われた映像などで、言い回しが使えるところを抜き出し編集し、まるで新郎新婦をお祝いしているようなインタビュー映像にして流す、という余興です。インタビューする側も字幕にすることで、より面白い演出になります。


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この記事を書いたライター

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