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2018年12月13日更新

それ要らない…。本音炸裂「貰って扱いに困った結婚式の引き出物」5つ

引き出物

引き出物とは、結婚式の帰りに渡す“お土産”という意味があります。
新郎新婦が一生懸命選んだ引き出物ですが、実は、喜ばれるものと喜ばれないものがあるのをご存知でしょうか?
そこで今回は、貰ったけれど扱いに困った結婚式の引き出物を5つご紹介していきます。

1. ペアのマグカップ

カップルで同棲中であればペアのマグカップは使えますが、1人暮らしの独身では使いきれず、逆に家族持ちでは数が足りません。
実家暮らしであればなおさら使うことはないでしょう。
また、自分専用のマグカップを持っているという人も多く、お客さん用と取ってあったとしても2人より多い人数になってしまうと使えないのがネックです。
もしどうしてもマグカップを渡したいのであれば、ペアにするのではなく、マグカップ1つにお菓子をいくつか入っているセットのものが良いでしょう。

2. 新郎新婦の名前入り〇〇

引き出物

結婚式は新郎新婦を祝うために行くもので、もちろん、2人並んで高砂に座っているのを見て微笑ましい気持ちになるのは言うまでもありません。
しかし、引き出物に新郎新婦の名前が入ったグッズをもらうと気分ががた落ち。
ポットやお皿はもちろん、たとえ食べ物であったとしても、新郎新婦の名前が入ったものを喜ぶのは本人とその両親ぐらいではないでしょうか。

3. 食器

食器は誰もが毎日使うもの。
そのため、喜んでもらえるとそれを選ぶ新郎新婦は多いです。
しかし、食器というのは好みがあります。
収納場所が狭かったり、同じようなものを持っていたり、はたまた普段使いしにくい形状をしているものもありますよね。
食器を選ぶ時は、使いやすい形と色の物を選ぶようにしましょう。

4. 花瓶や壺

昔は、花瓶や壺を結婚式の引き出物として選ぶこともあったようですが、現在では、食器よりも喜ばれないのが花瓶や壺といった陶器類。
花が好きでよく生けるという人は嬉しいかもしれませんが、これも好みがわかれるものであり、みんながみんな同じ好みをしているわけではありません。
玄関のちょっとした棚に花瓶や壺を飾るというのも、若い人には好まれず、年配の人であっても好きな人はとっくに自分の好みの花瓶や壺を持っているため、箱を開けてガッカリということは多いのです。

5. 重い物

昔は、結婚式の引き出物には“重い物”を選ぶという風習があったようですが、最近では2次会への移動や持ち運びの不便さから、極端に重い物は避ける傾向にあります。
地域によって、派手な結婚式をするところは、引き出物も派手になることが多く、2品3品と持たされることも珍しくありませんが、普段着ないパーティードレスに高いヒールを履いた女性が、重たい荷物を1人で持ち歩くのは少し大変ですよね。

重たい物をあげる時は、後日配送ができる式場もあるようなので式場に相談してもいいでしょう。

 

いかがでしたか?
結婚式は、本人たちにとってとても大きなイベントですよね。
引き出物を選ぶという行動1つ取っても、良い思い出になるのは間違いありません。
また、参加者にとっても、友だちや仲間の門出を祝う特別な日。
たかが引き出物と思うかもしれませんが、みんなが幸せな気分になれる結婚式をさらに思い出深い日にするには、その後に困る引き出物は選ばないことです。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。

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