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2019年03月07日更新

結婚式の引き出物で印象が変わってしまう!正しい選び方とセンスのあるおススメ引き出物

結婚式の引き出物で印象が変わってしまう!正しい選び方とセンスのあるおススメ引き出物

結婚式の引き出物選びは意外と難しい、、、

引き出物で悩む女性

たくさんの人に祝福してもらう結婚式で、お礼の気持ちを込めた引き出物でゲストに喜んでもらいたいですよね。
でも、実際に自分がもらって嬉しかった引き出物ってどんなものでしたか?
意外と「これはちょっと、、という引き出物が多い傾向にあるので、正しい選び方をしっかりチェックしてみてください。

引き出物で印象が大きく変わってしまう!正しい引き出物について知ろう

基本的には割り切れない数!3品がおススメ

結婚式はお祝い事なので、割り切れる偶数は縁起が悪いとされています。
その中でも数字の4は避けられる傾向にあり、一般的には奇数である3や5が好まれます。
ただ引き出物によっては5つでは多すぎる場合があるので3つがおススメです。
3つとなると「メイン」「引菓子」「縁起物」に分けることができるので、よく覚えておきましょう。

引き出物は万人受けするものを選ぶ

結婚式には親戚はもちろん、友人や上司まで幅広い年齢の方が来てくださるので、引き出物はどんな人にも受け入れてもらえるものがベストとなります。
そう考えると日常的に使うものや食べ物が喜ばれますよね。
例えばキッチン用品なら誰でも使うものであり、便利であればあるほど重宝がられる傾向にあるでしょう。
またお菓子で定番のバームクーヘンは、焼き目が木の年輪に似ているので「夫婦仲良く年を重ねられますように」という願いがこもっており甘すぎないのでみんなに食べてもらうことが可能です。

引き出物の相場は5000円から8000円

一般的に5000円から8000円を目安に引き出物を決めるといいとされています。
例えば、上司なら他の人よりも高額なご祝儀をいただく場合が多いので8000円を基準にして高級グラスなど品の良いものを選びましょう。
また、友人の場合は5000円ぐらいが相場となり夫婦やファミリーで使えるおしゃれなものが喜ばれる傾向にあります。
しっかり相場を抑えて、来ていただいたゲストの方に満足してもらうことが大切です。

引き出物は人によって差をつける

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引き出物は親族や上司、友人などによって品物の内容を変えることが一般的でこうして差をつけることを「贈り分け」と言います。
例えば親族は、これから長いお付き合いとなるため納得してもらえるものを選ぶことが重要なのでお互いの両親に相談するといいでしょう。
上司の場合、主賓として招いたりスピーチをお願いすることもあって、引き出物は他の方よりランクアップしたブランドものなどを選ぶ傾向にあります。
そして友人には、普段買わないようなおしゃれで実用的なグッズを渡すと喜ばれるでしょう。

地域によっての違いがあることを知っておく

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地域によって結婚式のあり方が違うように引き出物のルールにも違いがあります。
基本的には結婚式を挙げる地域のルールに乗っ取りますが、お互いの実家がある地域のルールも重んじる必要があるので心配なら両親に聞いておきましょう。
例えば、北海道や沖縄では結婚式はご祝儀のない会員制のため引き出物はナシかあっても相場は1000円から2000円程度とされています。
また、新潟では引き出物の品数が多めであったり、愛知や岐阜、三重では豪華な引き出物が一般的となっているため地域によっての違いをしっかり把握しておく必要があります。

正しい引き出物の選び方

【センスのある引き出物】

タオルなど実用的でいくつあっても困らないもの

タオルで顔を拭く女性

タオルは使わない人はいないといっても過言ではない実用品で、いくつあってもOKというメリットを持っています。
デザインもシンプルなものが多いので、好き嫌いにわかれることがないのも特徴です。
また、サイズによって「バスタオル」や「フェイスタオル」「ハンドタオル」という種類があるので、その方によって使いそうなものを選ぶこともできます。
タオルは毎日使うものですが自分自身で購入するときに高級なものを選ぶことがないので、こういった引き出物と言う機会に品のいいタオルが手に入るのはとても嬉しいです。

会場から持って帰るのにかさばらないカタログギフト

今、引き出物の中でも1番人気を集めているのが手軽に持ち帰ることのできるカタログギフトとなります。
結婚式ではちょっとおしゃれをして来るため、重たい荷物を持って帰ることはとても大変なので、カタログギフトを選ぶとカタログ1冊だけで済むと大好評となっています。
自分の好きな物を選ぶのに、たくさんページをめくって楽しい時間を過ごすことができ、さらに年齢層に合ったものがあるので歳の差もしっかりカバーしてくれる魅力も兼ね備えています。
エステや乗馬といった体験系やアクセサリー小物、実用品、子どものおもちゃまで幅広いジャンルのものがそろっています。

普段なかなか自分では買えないブランドの食器

結婚式の引き出物で印象が変わってしまう!正しい選び方とセンスのあるおススメ引き出物

食器はおしゃれなものがあるとおもてなしもできて嬉しいですが、実際には高級な食器を自分で買う機会はあまりありません。
そこで引き出物にブランドの食器を渡すことで、特に女性は嬉しいと感じるはずです。
定番は「ウェッジウッド」で祝祭を意味する「フェスティビィ」シリーズがよく選ばれていると言います。
女性の中で人気ナンバーワンは「ティファニー」で、ハイセンスな食器のデザインで特にティファニーブルーと呼ばれる色に白いリボンがデザインされている食器は憧れの的となっているのでとても喜んでもらえるでしょう。
白や無地のデザインが多くどんなシーンでも使いやすい特徴を持っています。

直接自宅配送ができるものもおススメ

これまでは引き出物は会場から自宅まで自分で持ち帰ることが常識でしたが、今新しいシステムとしてゲストの自宅に配送するものが話題になっています。
引き出物によっては重たくて持って帰るのに一苦労という場合もあったので、そういった心配が一切ないと言えるでしょう。
当日に「引き出物はご自宅へ配送いたします」というメッセージと共にお届け日を記したカードを各席に置いておくだけでOKとなります。
さらに司会の方から「引き出物は後日ご自宅へお送りさせていただきます」と一言アナウンスしてもらうことでみんなによりわかりやすく伝わります。

 

【センスのない引き出物】

個性が出すぎていて自分好みになりすぎているもの

人には好みがあることを第一に考えて、個性的な色や奇抜なデザインの品物ではもらっても使う機会がないので喜んでもらえないと思いましょう。
例えば結婚式を挙げる2人にこだわりがあり、世界中の香辛料やスパイスなど自分たちの好みのものをあげてしまうと興味がない人たちにとってはいらないものになってしまいます。
自分たちは最高の引き出物を贈ったと思っていても受け取る側の立場にならなければ、いらないものになってしまう場合があるので偏りすぎたものは避けるべきです。

名前入りのもの

自分が使う名前入りのものとなると、イニシャルや名前をちょっとデザインに取り入れることならありますよね。
あとは、自分の子どもがいればその子の名前入りのグッズを愛用することもあります。
しかし、この場合の名前は結婚式をした2人のものを指すのでもらった人にとっては自分の名前ではないものとなります。
そうなるとどんな形で名前が入っていてもとても使いづらく、もし処分するにも名前が入っていては遠慮してそれもできない厄介なものと言えるでしょう。
名前をもしどうしても入れたいのなら、目立たない部分にイニシャルだけ入れる程度に抑えることがベストです。

持ち帰りが大変なほど重いもの

ひと昔前は「引き出物は大きければ大きいほど良い」とされた時期があると言いますが、せっかく来てくださった方のことを考えるとコンパクトで軽いものがふさわしいでしょう。
例えば、実家が農家だからと新米をキロ単位で用意したり、一式あるといいからと布団セットを選んでしまうととても大きな荷物になってしまいます。
多くの人が電車などで帰るので、大きくて重たいものはかえって負担になると考えて控えるべきと言えますね。
もし、心配なら1度自分で引き出物の袋を実際に持ってみて重さをしっかり確認することも必要でしょう。

明らかに今しか流行っていないようなもの

引き出物に今流行しているものを選ぶととてもおしゃれですが、時が経ってから使えなくなるのはとても残念だと言えるでしょう。
例えば、今ならハンドメイドが流行っているので新郎新婦が作った木製のスプーンやアクセサリーなどは今は喜ばれても一時の流行に過ぎないので、もっと一般的なものを選んだほうが贈られた方も嬉しいはずです。
あと授かり婚の場合は、子どもが生まれたときと同じ重さのぬいぐるみが引き出物として流行っているようですが、かなり重さがあるのでもらった方も困ってしまうと言えます。

おすすめ引き出物の組み合わせ例

親族の場合

タオルケット&焼き菓子(8000円)
タオルケットはブランドものでロゴが大きくあしらってあるデザインを選ぶと高級感があります。
また焼き菓子は式場のレストランでオリジナルで作ってもらうといいでしょう。

女性の場合

メイクブラシセット&バームクーヘン&鯛のお吸い物(8000円)
ハリウッドセレブ御用達の熊野筆はなかなか自分で購入できないので、もらうととても嬉しいこと間違いなしです。
あとは結婚式の定番のバームクーヘンと縁起物のお吸い物は食べることが大好きな女性に喜ばれるでしょう。

男性の場合

恋愛経験の少ない男のメリット~「余計な心配をしなくてすむ、ゆとりのある恋愛ができる」

折り畳み傘&パウンドケーキ(5000円)
大人の男性にふさわしいブランドの折り畳み傘はあるととても便利なので重宝され、パウンドケーキは甘さ控えめで式場限定のものを選ぶといいでしょう。

結婚式は引き出物も重要ということを意識しよう!

結婚する二人

一生に一度の晴れの結婚式にたくさんの人に祝福されるのはとても幸せですよね。
せっかく来ていただいた方に喜んでもらえる式や披露宴だったとしても最後の引き出物のセンスがないと良いイメージが台無しになってしまうので、正しい選び方をしっかり抑えておきましょう。


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この記事を書いたライター

「なんで結婚しないの?」と言われ続け奇跡となる晩婚を果たしたアラフォーライター 自分でもできないと諦めていた結婚をした私が持っている独特の恋愛観が読んでくださる方の参考になると嬉しいです。 Twitter:@cvHkS3fzLlRwV7A

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