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2019年07月31日更新

冷戦にどう終止符を打つ?「嫁姑問題」を解決した先輩ママの方法3つ

冷戦にどう終止符を打つ?「嫁姑問題」を解決した先輩ママの方法3つ

嫁姑問題と言えば、どこの家庭でも起こりえるかなり重たい問題ですよね。
姑からすると、大事な息子と結婚する嫁になにか思うところがあればそこをつつきたくなってしまい、逆に嫁からすれば、いちいち口出ししてくる姑をうるさいと感じてしまうかもしれません。
とはいえ、中には嫁姑問題を解決した家庭もあるのだと聞きます。
そこで今回は、「嫁姑問題」を解決した方法を先輩ママから聞いてきました!

1. 話す機会を増やす

「イヤでも話す機会を増やすと、相手の良いところが見えてきました」(30代・主婦)

 

「話す機会を増やしたら、向こうからお茶に誘ってくれたりランチに行くようになりました」(20代・パート)

 

苦手意識を持って避け続けていても、姑との仲が良くなるとは思えません。
最初はイヤでも、意識的に話す機会を増やすことで、話さなければならない状況を作ってしまうのです。
そうなれば、相手のイヤな部分だけ見えるなんてことにはなりません。
優しさや心強さがあると分かれば、今後の姑との付き合いも楽しくなっていくのではないでしょうか。

2. 旦那のことを教えてもらう

「旦那の子どもの頃の話を行いて、優越感い浸らせる」(20代・正社員)

 

「姑に彼の好きな料理を聞いたら、そのあとから優しくされるようになった」(30代・主婦)

 

姑は結局、息子が取られたと感じることで嫁に冷たく当たる場合が多いです。
そのため、姑しか知らない息子の話を聞くことで、優越感から嫁姑の関係が良くなることがあります。
もし旦那さんから、母親との昔のエピソードを聞いたことがある人は「前に〇〇さんが言ってたんですけど…」と、こちらから話題を振ってみるのもOK!
きっと「そうなのよ~!あの時はね…」と、嬉しそうに昔話をしてくれますよ。

3. 何もなくてもたまに連絡する

「特に用事がなくても、たまに連絡して世間話をしてた」(30代・公務員)

 

「こっちから『元気ですか?』って定期的に連絡してたら、『あなただけよ、わたしの心配してくれるの』と、喜んでくれるようになった」(30代・正社員)

 

たまにこちらから連絡を取ることで、自分のことを気にかけてくれて嬉しいと感じてもらえます。
例え、あまり好きじゃない人からそういった連絡が来たとしても、心配されれば誰だって心を許してしまうもの。
体調不良が続いていれば、「最近お体どうですか?」と聞いてみるだけで、自分が言った言葉を覚えててくれているんだと満足してくれますよ。

 

いかがでしたか?
嫁姑問題は日々のちょっとした出来事から解決出来ることがあります。
直接話しをするよりもLINEやメールの方が言いやすいのであればそれでも良し。
そのような連絡ツールでやり取りした場合は、直接会ったときに「この間はわたしの話に付き合ってくれてありがとうございます」の一言を添えましょう。
もしそれが姑の話を聞いていただけだとしても、その一言があるだけでかなり良い印象を与えられるでしょう。
あなたの言葉一つで、「うちの嫁はいい子だ」と姑も感じてくれるはずですよ。


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この記事を書いたライター

”いつでも可愛く、元気なママ”で居られるように、WEBライターとして精力的に活動している2児の母。美容はもちろん、家事も仕事も手を抜かない努力型人間。有益なコンテンツ制作のため、情報収集に奔走する毎日です。

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