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2019年08月05日更新

ダメ夫を改善!夫がつい家事に協力したくなる魔法の言葉はこれ

ダメ夫を改善!夫がつい家事に協力したくなる魔法の言葉はこれ

収入格差が広がったにもかかわらず子育てにかかるお金も増えた今の時代、夫婦共働きは避けられないですよね。そんな共働き夫婦の場合は、家事も協力していく必要があります。

夫が家事に協力的になってくれない…と悩むあなたは、夫に気持ちよく家事をしてもらうためにかけてみたい言葉のポイントを押さえておきましょう!

家事をしてくれたときは「ありがとう」「助かるよ」

自分がやって楽しいことなら積極的に続けてもらいやすいです。家事をしたことに対して感謝されたり、認めてもらえたりすると「次もやってあげたいな」という気持ちにつなげていくことができます。夫が家事をしたときには必ず感謝の言葉をかけましょう。

 

続けていくうちに家事をすることが良いこと、気持ちがいいことと感じるようになり、習慣化しやすくなります。あなたの家事に対しての見方も変えてくれるかもしれませんよ。

力仕事や得意なことに「私じゃできないから、お願いしてもいい?」

誰でもできる仕事なら自分がやらなくてもいいと思ってしまう男性は多いです。やってほしい仕事があるときは「あなたでなければできない」と強調することによって、自分がやろうという気持ちにつなげていくことができる可能性があります。

 

夫の得意なこと、また一般的に男性の方が向いている力仕事をやってもらうときに、あなたでなければできないという事を伝えてみましょう。前向きに取り組んでもらうきっかけになるかもしれません。

家事に慣れない男性には具体的に「○○をやってほしいな」

家事はその場の状況に応じて臨機応変に行うものですが、家事に慣れていない人の場合、具体的に何をすればよいか分からないのです。あなたが一人暮らしをしていたなどで家事に慣れている場合、自然にやっていることなのでその「わからない」という気持ちは理解しづらいかもしれません。

 

家事には洗濯、料理、アイロン、掃除などいろいろな仕事がある分、今やるべきことが見えにくくなりがちなので、やるべきことを明確にする必要があります。まずはやってほしい一つ一つの作業を具体的に伝えましょう。そうすることで仕事と同様にきちんと取り組んでくれる男性も多くなります。

「きれいになったね!」「快適になったよ」と成果を認めてあげる

家事は仕事と違って成果が認められにくいという特徴があります。そのせいでやる気を失ってしまう男性も多いのです。

 

夫がやってくれたことに対して、「こんなに良くなった」「こんなにきれいになった」など成果がわかるような言葉をかけてみましょう。やる気を出すことにつながる場合もありますし、もともと真面目な男性ならより良い方法を求めてさらに家事に精を出してくれるようになるかもしれません。


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