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2019年11月14日更新

クリスマスに入籍するメリットとデメリットはコレ!

クリスマスに入籍するメリットとデメリットはコレ!

入籍を何月何日にするか迷うものですが、もし冬に入籍するなら、12月25日…つまりクリスマスも視野に入れたいところ。メリット・デメリットの両方を押さえて、検討してみましょう。

クリスマスの入籍、メリット編

クリスマスの入籍、メリット編

「クリスマスに入籍」…こんなにロマンチックなこと、人生にそうそうありませんよね。それでなくとも恋人たちが幸せな1日であるクリスマスを、これからの人生で毎年、普通のカップル以上に盛り上げることが出来ちゃいます。

 

クリスマスケーキだってクリスマスディナーだって、誰よりもゴージャスにしたってもちろんOKなんです。なぜなら結婚記念日でもあるんだから!

 

それに、「記念日を忘れがち」ってタイプの彼だって、クリスマスを入籍する日に選べば、もう絶対に忘れられなくなるでしょう。クリスマスの装飾がお店で増えてくるのはハロウィンが終わった辺りの11月上旬から。

 

結婚記念日がクリスマスなんて、世間がまるで自分たちの結婚記念日のために徐々に盛り上がってくれるような気分にもなりそう。さまざまなお店がクリスマス向けのギフトを用意するなど、他の季節以上に特別感のある時期となり、しかもそれが毎年毎年続く…それもクリスマスに入籍する大きな魅力の1つです。

クリスマス入籍のデメリットは?

カップルにとって、記念日は2人の仲を深める大切なもの。1年の中にそんな日が何度もあれば、その分、2人の仲の深まるタイミングの頻度も高まるものです。クリスマスと結婚記念日が同じ日になると、1回分の記念日が減ってしまう…と心配になる人もいるかもしれませんね。また、結婚記念日のディナーをするのにもこの時期はどうしても予約が撮りづらかったり、コース料金が高く設定されてしまう場合もあります。

 

イベントが大好きなタイプの人なら、入籍する日とクリスマスはあえて分けて、その都度大々的に記念日としてのお祝いを楽しむことにするのもお勧めです。

入籍日は自分たちのタイプで決めよう

クリスマスの日に入籍をするのも、別の日を選ぶのも、どちらもそれぞれに素敵なことだと言えます。1年ごとの節目として、相手を大切にしたいと思う記念日の過ごし方ができれば、クリスマスが結婚記念日のカップルも、他の日が結婚記念日のカップルも、それぞれが幸せな1日となるのではないでしょうか。


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