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2019年12月04日更新

結納っていくらかかる?結婚式を挙げる前にもこんなにお金が必要!

結納っていくらかかる?結婚式を挙げる前にもこんなにお金が必要!

結婚にかかわるイベントは地方によって、世代によって考え方が大きく変わります。結納にかかる費用とはどのくらいかかって誰が負担するのでしょうか?

結納の意味

結納は婚約を確かなものにするのための儀式です。二人が婚約したことを二人だけの口約束ではなく、家族や親族に知らせる意味合いがあります。結納をすることで二人の知人にも二人が正式に婚約したことを知らせることができます。

 

また、両家の親族が正式に顔を合わせてあいさつをする場所でもあります。古い慣習では新郎側から贈られた結納飾りを新婦側の家で飾って、新婦側の親族や近隣の人に披露するところもありました。

結納金の意味

結納につきものなのが結納金です。結納金は新郎側から新婦側に贈ります。結納式では結納金や結納品の目録を作って披露します。結納金を受取るのは新婦側ですが金額が大きいからと喜んでばかりはいられません。結納金には、「この金額にふさわしい嫁入り道具を用意してください。」という意味合いも含まれています。

 

また受け取った結納金に対して、それにふさわしい結納返しを用意する地方もあります。結納金が高額になるほどいわゆる嫁入り支度の品が多くなり大掛かりな結婚になります。

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