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2019年12月04日更新

結納っていくらかかる?結婚式を挙げる前にもこんなにお金が必要!

結納金の相場と結納返し

結納金の相場は地方や家によっても違います。よく言われるのは「新郎の月収の3倍」または「新郎のボーナス一回分」です。その際、偶数金額や端数が出る金額はふさわしくないとされています。

 

例外的に8のつく金額は縁起のいい数字として認められています。70万円、80万円などが考えられますが、現在最も多い結納金額は100万円といわれています。

 

それに対して結納返しの金額は、関東では半返し、関西では一割返しが相場になっています。しかし、結納金本来の目的が嫁入り支度金なので、結納返しなしでその分、家電品や家具類を買う費用に充てることもあります。

結納金はだれが払う?

結納金を払うのは新郎側です。しかし、新郎本人が負担するのか新郎の親が負担するのかについては、新郎サイドの家庭の中で相談することになります。新郎が自分の預金の中から50万円出して残りの50万円を新郎の親が負担するといったことが多いようです。

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