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2020年01月08日更新

「今日も帰りが遅いのね…」夫が早く帰ってこない理由とは?

「今日も帰りが遅いのね...」旦那が早く帰ってこない家庭とは?

仕事が終わっても寄り道をして帰宅時間が遅くなる旦那は家に帰りたくないと思っていることがあります。なぜ夫は家に帰りたくないのか、その理由について学びましょう。

妻の過剰なスキンシップ

結婚するまではとても熱々だったカップルが結婚すると急に冷めてしまうことがあります。これは妻からの過剰なスキンシップを夫が飽きてしまったのが大きな理由です。

 

結婚して一年ほど経った頃に多く見られる傾向であり、夫婦間のスキンシップに対する考え方が男女で異なることを意味しています。一般的に女性の方が熱しにくく、その一方で冷めにくいとされています。新婚気分をいつまでも引きずっているとも言えるので、早々に気持ちを切り替えてしまう男性との差が大きくなってしまうのです。男性から見ればいつまでも新婚のように甘えてくる女性が煩わしく感じられてしまい、家にいることが苦痛になるのです。

 

自分でも気づかないうちに甘えてくる妻がいる家を嫌がるようになり、遂には帰宅時間を大幅に遅らせるまでに悪化してしまいます。

外で得られる刺激が楽しい

帰宅時間が遅い夫の多くには「家にいてもつまらない」と感じる共通点があります。

妻の気配りや快適な住まいの空間に不満は無いものの、刺激的な要素が存在しないことが面白くないのです。その点、家の外には様々な刺激が無数に存在しています。

 

職場での人間関係や歓楽街での楽しいひと時など、妻と一緒に家にいたら決して味わうことが無い刺激が満ち溢れているのです。心理学において男性は女性よりも刺激を多く欲するとされています。人類の先祖が狩りを行っていた時代、外部からの刺激を敏感に察知できることが生き延びる重要な要素でした。先祖が持っていた本能が形を変え、現在を生きる男性にも受け継がれています。

 

家は人がもっとも安心できる場所であり、そこには命の危険に繋がる刺激は存在しません。安らかに暮らすには刺激は無いほうが良いのですが、男性の本能が刺激を求めてしまいます。その結果、家にいることがつまらないと思えるようになってしまうのです。

妻が子供にかかりっきりだと夫の帰りは遅くなる?

子供がいる家庭は仕事の内容を問わず、夫の帰りが遅くなる傾向があります。特に子供の世話に妻がかかりっきりの家庭ほどその傾向が顕著であり、妻は夫が子育てに協力してくれないと不満を感じてしまうのです。

 

本当に子供の世話をしたくないというケースもありますが、子供ばかりに気を配っている妻への不満が一般的な理由です。子供の方ばかりを見て自分には構ってくれない妻に対し、夫自身も気づかないうちに不満を抱いています。また、妻を独占する形になっている子供への嫉妬心も無視できない理由のひとつです。


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