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2019年10月21日更新

「健やかなるときも病めるときも」というけれど…。結婚生活での最大のピンチとは?

結婚式の誓いの言葉として使われる「健やかなるときも病めるときも……」というセリフ。

結婚当初は幸せのほうが勝っているため、不安はありつつもあまりネガティブなことは考えませんよね。

しかし人はいつでも順調ではありません。旦那との結婚生活が長くなるほどに、その“病めるとき”は必ずやってきます。

そこで今回は「結婚生活で最大のピンチを感じた瞬間」について、女性陣にリサーチしてみました。

旦那or自分が病気や怪我をした

・「旦那が病気で手術することになったときですかね。家族みんなで支え合って何とか乗り越えました」(30代/主婦)

 

“病めるときも”というくらいですから、やはり病気は最大のピンチ。一家の大黒柱である旦那が病気になると、家庭内はパニックに。

また自分が病気になったときに、旦那がどんな対応をとるかも大切なポイント。一生懸命看病してくれると「この人と結婚してよかったな」と思えますし、「ただの風邪だろ」といい加減な扱いをされると冷めるもの。「こんな人とは一緒にいられない」と思ってしまいます。

旦那の失業

・「旦那がある日突然リストラにあったこと。子どももまだ小さかったので、これからどうしようと不安でした」(40代/主婦)

 

いまのご時世、“安定”は存在しないですよね。大手に勤めていたとしても、ある日突然リストラにあうことも。また体調を崩したのちに、仕事を辞めざるを得ない場合もあります。

そんなときふたりでどう乗り越えていくのか……。文句を言ったりお酒やギャンブルに逃げるのではなく、家族のために頑張る旦那には感謝の気持ちが。改めて二人三脚で乗り越えようと思えるのです。

子どもの反抗期

・「中学生になった子どもが、反抗期を迎えたこと。私たちにも暴言を吐くし、家出したきり帰ってこない日もあった。旦那も『お前の教育が悪いからだ!』と私に怒鳴ることもありました。でも子どももやっと就職して。初任給で私たちに食事をプレゼントしてくれたときは涙が出るほど嬉しかったです」(50代/主婦)

 

夫婦だけでは解決できない子どもの問題。どんなに罵声を浴びせられようと、自分の子どもだからこそ見放すわけにはいきません。とはいえあまりにも反抗期がひどいと、家庭の雰囲気も悪くなります。

「どうしたら子どもの反抗期がおさまるんだろう」「同級生の家族は仲が良さそうでいいな」と日々悩むことに。子どもの将来も不安になり、結婚生活の中で一番気持ちが落ちてしまう女性も。

 

 

家庭によってピンチは違いますが、生きている限り何かしらの苦労はあるもの。

長い結婚生活の中でやってくる“病めるとき”を乗り越えてこそ、ふたりははじめて夫婦になれるのかもしれませんね。


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この記事を書いたライター

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについて様々なWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、辛い恋愛、共に皆様の心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」 Twitter:@Kazu_367

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