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2020年01月25日更新

「く、悔しい…!!」玉の輿に乗った女友達への嫉妬心を抑える方法

口にはださないけど、玉の輿にひそかに憧れている女性は多いはず。だからこそ、女友達が玉の輿に乗ったとき素直に祝福できないこともありますよね。そんな嫉妬心を抑えて友達とうまくやっていくためにはどうしたらいいのか?その方法をご紹介します。

「自分だったら結婚したいか」と考えてみる

嫉妬心がわき上がるのは、友達がお金持ちと結婚した事実をうらやましく思っているからです。でも、考えてみてください。自分が友達であれば、果たして相手と結婚したいと心から思えるでしょうか?女友達にとっては最高のパートナーだとしても、あなたにとっては案外、大したことのない相手かもしれません。むしろ、「もっといい相手を見つけよう」と前向きに考えられることもあるはず。

嫉妬心を別のことに向けてモチベーションにする

実際のところ、嫉妬心そのものは一概に悪い感情ともいえません。自分に自信を持っていたり、向上心があったりするからこそ人を妬んでしまうのです。無理をして嫉妬心を押さえようとせず、うまく利用する方向で考えてみましょう。「自分はもっといい相手をつかまえてやる」とポジティブシンキングに切り替えれば、自分磨きに力が入ります。今まで以上に仕事や美容を頑張っていれば、高収入の男性とのお付き合いに希望がわいてくるのではないでしょうか。

女友達の行動を冷静に分析して学ぶようにする

嫉妬心には「悔しい」という気持ちが含まれていることもあります。つまり、「本来なら自分がお金持ちをつかまえるはずだったのに先を越された」という心理が働いているのです。そこで、いさぎよく女友達の努力を認め、盗める部分を盗んでしまいましょう。ファッションや喋り方、出会いのスポットなど、玉の輿に成功した人はそれなりの工夫をしてきたはず。身近な女友達からそれらの工夫を盗めるのはチャンスともいえるのです。

女友達と過ごした時間を振り返って友情を確認する

玉の輿に乗った女友達がねたましいのでは、どこかで相手をライバル視していたからではないでしょうか。でも、彼女だってもともとは、敵でも競争相手でもなくて心を許せる友達だったのではないですか?一時的に嫉妬心がふくらんできたなら、彼女と過ごした思い出を振り返ってみましょう。きっと大切な時間をたくさん与えてくれたに違いありません。そんな友達が結婚するのです。素直に祝福してあげましょう。

この機会に「玉の輿」を目指すことについて考える

どうしても嫉妬心がふくらむばかりなら、そもそも玉の輿のメリットについて考え直してみましょう。お金持ちと結婚していい暮らしをするのがメリットだとして、果たしてあなたは本気でそのような生活を望んでいるのでしょうか。生活水準は平均的でも、パートナーと仲良く暮らしていける人生のほうが幸せかもしれません。お金以外にも結婚相手を選ぶ基準はあるはず。「玉の輿が絶対」という価値観が変われば、女友達をねたましく思う心も薄れていくでしょう。


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