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2020年02月12日更新

【年の差婚に必要な心構え5選】価値観の違いや老後の生活

価値観の違いや老後の生活...年の差婚に必要な心構え5選

年の差婚は同世代婚と比較すると様々な不安要素があるとも言われています。そこで今回は幸せな年の差婚にするために必要な心構えを5つ紹介します。

お金に関する課題は早めにクリアにしておこう

年の差が大きい結婚をした場合、一緒に長く幸せに暮らしていくための心構えとして挙げられる一つがお金の問題を早めにクリアにしておく事でしょう。

相手が年上であれば、結婚してしばらくはお金に困る事はなく経済的にもゆとりのある生活ができるのかもしれません。しかしその分、退職する時期は年齢が近い人同士の結婚と比べると早まるので、「ローンの支払いがまだ終わっていない」、「子どもの教育にお金が使えない」などの課題が出てくる可能性もあります。結婚する予定の相手の年齢差が大きいのであれば、結婚する前にお金に関する問題についてはよく話し合い、しっかりとしたライフプランを立てておくのが良いと言えます。

お互いの価値観を認め合う事も必要

年の差婚の場合、お互いの価値観を認め合う事も心構えとしては重要なポイントです。

世代が違うと人生観や金銭感覚、好みなど多くのジャンルで大きく違ってくると言えます。自分では当たり前の事だと思っていても、相手にとってはありえない事だと感じている場合もあります。年の差が大きいほど価値観のズレも大きくなりやすいのかもしれません。

そんな時は相手の価値観を最初から否定するのではなく、なぜ相手がそのような価値観を持っているのかを考察して理解していけるよう取り組んでいく事が大切と言えるでしょう。ただ、相手の価値観に合わせたり、相手を自分の価値観に合わせたりするのは賢明ではありません。お互いにストレスが溜まりやすくなり、関係が悪くなる可能性があるのでその点は注意しておくべきでしょう。

夫婦関係は対等であると心掛ける

年の差婚では、年上の人の方が主導権を握りたくなる傾向にあるとも言われています。しかし、結婚して夫婦となれば、会社の上司や部下の関係のような主従関係はなく、対等な関係を築いていく事が重要です。

相手を思いやりながら行動するリーダーシップであれば相手の好感度も良くなりますが、自分の価値観を押し付けたりするなどの行為は、ハラスメントになる可能性もあるので注意が必要です。ハラスメントが日常的になってしまうと夫婦関係が壊れていくリスクは高まってしまいます。年の差婚で上手くやっていくには、自分と相手はいつも対等であるという事を常に心がけておく事も大切なポイントと言えます。

年齢に関係なく本音を言い合える夫婦関係を築く

年の差婚では年上の人が「自分がリードしていかないといけない」という気持ちが強まり無理をしてしまう人も少なくないようです。しかし、それは返ってストレスになりやすく、相手に迷惑をかけてしまう可能性もあります。年上だから年下だからという事は関係なく気軽に本音が言い合えるよう取り組んでいく事が夫婦の関係を良好に保つコツであると言えます。

周囲の人と比較しないこと

相手の年齢が上の場合、老後の生活の問題などには早く直面する事になるでしょう。また相手が年下であれば、リーダーシップのなさや金銭面で心配が大きくなるのかもしれません。

しかし、年の差婚の夫婦が幸せに暮らしていくポイントは、パートナーと周囲の人とを比較しないという事です。短所を見つけて周りと比較するのではなく、パートナーの長所を見つけて伸ばしてあげようという心掛けも必要と言えます。


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