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2020年02月15日更新

LINEで招待はアリ?ナシ?結婚式の招待状の送り方とマナー

LINEで招待はアリ?ナシ?結婚式の招待状の送り方とマナー

日常のコミュニケーションに欠かせないLINE。もしも結婚式の招待状がLINEで送られたらどうでしょうか?送って良い相手と送ってはNGの相手とは?LINEで送る場合の送り方とマナーをご紹介します。

仕事関係はだめ!社会人としてのマナーを守りましょう

結婚式への招待状を送る場合本来でしたら手渡しで渡す、というのが一番丁寧な渡し方になります。しかし、先方にも都合がありますし、主催(新郎新婦)も式の準備で忙しいので、実際には、郵送という形が招待状の送り方の通例となっています。何人もゲストを呼ぼうと思うと、送る枚数も多くなり、返信ハガキ分も切手代が出費になります。そんな時にLINEで済ませたら楽ですよね。

しかし、仕事関係の方には必ず招待状を作成し、送りましょう。同僚だけなら…と思ってしまいますが、あいまいな線引きは後々やっかいごとになる場合がありますので避けましょう。どうしても出費を抑えたい!という場合は、会社の方なら毎日顔をあわせるので手渡しでもよいでしょう。

友達も見極めが大切!心を込めて招待しよう

ならば、友達ならばLINEで結婚式に招待しても良いでしょうか?もうすでに結婚の報告を済ませている、近しい友人ならばありかと思います。そして、出席してくれる友人には電話でも構いませんので、必ず出席のお礼をお伝えしましょう。

では、遠方の久しぶりに連絡をする友人を招待する場合はどうでしょうか?久しぶりの友人にいきなり、LINEで招待状を送るのはやはり避けましょう。LINEで招待状を送るとどうしても、コピーペーストの文章になりがちで、送られた友人もあまり良い気分にはなりません。

まずは、結婚の報告、電話が難しければLINEで報告でも構いません。そのあと、こちらの都合を押し付けず、返信が楽だと思うのでラインで招待状を送らせてもらっても良い?と伺ってみるとより丁寧です。

二次会はOK!友人に手伝って貰うのもあり

結婚式や披露宴は親族や会社の方の集まりもあり、招待状の送り方も制限がありますが、二次会の開催では、LINEが非常に便利だと思います。この際には、コピーペーストの文章でも許されると思いますが、やはり出席してくれる友人にはきちんとお礼を伝えましょう。

また、親しい友人に、二次会の出欠席のお手伝いしてもらうのもありかもしれません。

便利なLINE、結婚式の招待にも上手に使おう

LINEで結婚式の招待を送る場合には、相手の制限がありますが、使い方によってはとても便利だと思います。しかし、SNSツールがどれだけ便利でも人と人とのつながりは、思いやりや感謝によって生まれるものです。LINEの招待状でも、郵送の招待状でもしっかりと真心をこめて送るようにしましょうね。


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