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2020年04月07日更新

コロナで離婚の危機!?コロナ離婚しないための3つの心得

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コロナの影響をまったく受けていない人は、ほとんどいないでしょう。仕事が減る、失職する、倒産する、など経済的に大きなダメージを受けている人も少なくありません。

 

経済的な余裕がなくなったり、先行きの見えない不安にさいなまれたりしたときほど、支えてくれる家族がいることのありがたみを感じます。しかし、同時に、危機的状況だからこそ、家族の絆が試される時期である、とも言えます。

 

今回は、コロナ・ウイルスに負けず、夫婦の絆をより強めるための心得をご紹介していきます。

コロナで離婚を考える人が出てきている理由とは?

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コロナをきっかけに、離婚を考える人も出てきています。理由は主に3つ挙げられます。

 

(1) 経済的に苦しくなった 

 配偶者が、不況のあおりをうけて失職したために、離婚を考える人もいます。このケースの場合、精神的つながりはほとんどなく、経済力のみによって結びついていた夫婦だということです。

(2)家にいるのに家事をしない相手に呆れた 

コロナの影響で、リモートワークになったり、仕事が少なくなったりしたことにより、夫婦ふたりそろって家の中にいる時間が増えている家庭も多いようです。ふたりとも家にいて、仕事をしていない状態なのにも関わらず、どちらか一方に家事が偏ってしまっては、当然不満がでます。「この人は、自分にばかり家事を押し付けて平気な人なんだ」と感じ、相手に見切りをつける人も出てきているのです。

(3)長時間一緒にいて疲れてくる  

同じ人と、24時間一緒にいることは、どれだけ相手のことが大切であっても、ストレスフルです。長時間相手といることに疲れて、「ひとりになりたい」「この人といるより、一人の方が楽かも」と感じ始め、離婚を考える人もいます。

コロナ離婚しないための3つの心得とは?

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次に、コロナ離婚しないための3つの心得を確認していきましょう。

(1)適度な距離感を保つ  

24時間、べったりふたりの世界に閉じこもってしまうのは、争いのもとです。別々の部屋で過ごす時間をとるなど、距離感を大切にしましょう。また、友人と電話する、オンラインで会話するなどし、夫婦以外の人との交流も大切にしましょう。

(2)以心伝心に期待しない 

家事分担などで不満が出た場合は、不機嫌さを出してアピールする、などはNGです。言葉にして、何が不満か、どうしてほしいか、を伝えましょう。長年夫婦をしていると、「言わなくてもわかるだろう」と考えがちです。しかし、夫婦といえども他人です。きちんと言葉で説明しなければ、伝わりません。

(3)家事分担などについて、見直しを検討する 

仕事がなくなる、減る、などの事態に直面した場合、それを機に家事分担や、経済的負担の分担などについて見直しを検討してみましょう。今は非常時ですから、これまでのやり方が最適解とは言えない場合も多いのです。

さいごに。コロナは、ふたりの絆がより強まるきっかけにもなるかもしれない

コロナで離婚の危機!?コロナ離婚しないための3つの心得

今回は、コロナ離婚しないための3つの心得をご紹介しました。ピンチを乗り越えられたふたりの絆は、これまで以上に強まります。
この危機的状況は、永遠には続きません。力を合わせて、ふたりで乗り越えましょう。

関連記事はこちら 『コロナ離婚』『コロナ破局』もありえる?現状で見えてきた「彼の本性」とは


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この記事を書いたライター

神戸出身。編集者を経て現在フリーライター。複数メディアにて、映画評・書評・ルポなどを連載中。 Grappsでは、恋愛で躓いている女性が「こんな考え方もあるんだ!」「こんな人もいるんだ」と、前向きになれるような記事を書いていきたいです。ご意見・ご感想はTwitter@imakitakonまで♪

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