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2020年04月15日更新

コロナによる夫婦の離婚リスク3選!あなたは大丈夫?

コロナ感染拡大を防ぐため外出自粛となり、自宅待機になっている人も多いですが、そんな中コロナによって夫婦の離婚のリスクが高まっていることをご存知でしょうか。今回は、コロナによる夫婦の離婚リスクを3つご紹介します。

1. 減収による不安

まずは、減収による不安です。コロナの影響で休業や失業した人、勤務時間が減少した人は多いです。緊急小口資金や政府による現金給付などがあるものの、この先をずっと保障するものではなく、不安は解消されません。

特に子供がいる家庭はこの先子育てをするお金が入るのかと心配し、気持ちが落ち着かないでしょう。自分の力でどうしようもない一面があり、無力感もあります。

将来の不安が強くなると、次第に夫婦喧嘩も増えます。どうするのかと問われてもコロナのせいでどうしようもない状況なので、解決のしようがありません。次第に今のままだとやっていけない、もっと安定した人と結婚したいと思うようになり、離婚したくなります。

2. 長時間一緒にいてストレスが溜まる

学校が休校になり、自宅勤務の職場が増えたことで、家族が一緒に過ごす時間が増えました。普通なら家族が一緒に過ごす時間が増えるのは喜ばしいことなのですが、コロナの影響でお互いに不安があり過敏になっているので、一緒にいることがマイナスに作用します。

ずっと家にいるストレスも重なって、些細なことに過剰に反応するようになり、お互いに文句を言い合うことが増えます。お金のことだけではなく、家事の分担がうまくいかずにイライラする人も多いようです。イライラをぶつけ合って険悪なムードになり、そのまま離婚へと向かうリスクがあります。

3. コロナに対する意識の違い

コロナへの意識の差は人それぞれで、きちんと対策をする人もいれば、特に何もしない人もいます。コロナ感染者が急増していても花見や飲み会に行く人がたくさんいたのを見れば、人によって意識の差があることがよくわかります。

 

家庭内で意識の差があると、高い方は低い方に対して「なんでそんなに楽観的なのか?」と危機管理の甘さにストレスを感じますし、低い方は高い方に対して「そんなに心配して意味あるの?」と思って呆れます。

お互いを理解せずにネガティブな感情をぶつけるようになるので、離婚のリスクが高まるんです。

 

「コロナ離婚」という言葉があるように、コロナをきっかけにして夫婦仲が険悪になるケースが増えています。苦しいときこそ一緒に頑張るのが夫婦のはずです。できるだけきちんと話し合って、離婚のリスクを回避しましょう。どうしてイライラするのか考え、お互いの気持ちを冷静に言葉にするのが大事ですよ。

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