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2020年04月22日更新

ずっと家にいると険悪度MAX。家庭内別居状態を改善する方法

ずっと家にいると険悪度MAX。家庭内別居状態を改善する方法

家で顔を合わせる頻度が増えると、気心の知れた相手でも些細なことでモヤモヤすることはあるものです。その状態が続くと険悪度が増し、家庭内別居状態になってしまいます。改善するための3つの方法を紹介します。

ルールを決める

「顔を合わせるとイラッとする」という険悪度が比較的低いものから、「顔を合わせなくても脱いだ衣類や食べた後の食器など、生活の痕跡が見えるだけでイヤ」というものまで、一緒に暮らしていると何かと不満や衝突は生じるものです。

互いに家にいる日が続くと、余計にイライラするもの。「もう我慢の限界!」と爆発する前に、自主的に家庭内別居の計画を立てましょう。もちろん相手にも宣言しておきます。その上で、家庭内別居におけるルールを互いに共有しておくと、多少なりともイライラが軽減するでしょう。

「食器はすぐに洗う」「洗濯物はそれぞれで洗う」「ゴミ捨ては曜日担当制」など、共同生活を送る上で家事の役割分担の確認もかねて、これまで不満に思っていたことも話し合えると良いですね。

挨拶と体調を気遣う言葉かけを

家庭内別居だからといって、相手を無視することは禁物です。たとえ全面的に相手に非があり、「もう顔を見るだけでじんましんが出る。生理的に無理」な相手になったとしても、虫を見るような目で見てはいけません。笑顔でなくても良いので、出くわした際は挨拶をしましょう。

もうすでに「共同生活を送るパートナー」という位置づけから「出勤時に道で出会う近隣の住人」のような扱いですが、それでも構わないのです。相手を認識し、言葉を交わし、さらに体調を気遣う言葉を掛けられれば良いでしょう。

体調を気遣う言葉は「相手のことを気に掛けています」というメッセージです。心がこもっていなくても構いません。言葉をかけることが大切です。コミュニケーションを諦めてしまうまでに至る前に、日頃から定型文であっても言葉を交わすことで家庭内別居状態も改善されていくかもしれません。

顔を合わせる頻度を減らす

「顔を合わすとかそういうレベルでなく、生活空間をともにしているということが苦痛」「同じ空気を吸っていることが無理」という険悪度がMAX振り切れた状態であるのなら、とりあえずこれ以上の悪化を防ぐために緊急措置をとりましょう。

顔を合わす頻度を減らすのです。「イヤだ」という感情が強い時は、どう理性で落ち着かせようとしても無駄だと思った方が良いでしょう。理屈ではないのです。その症状が治まるまでは、とりあえず距離を取って「あら、ちょっと過剰反応だったみたい」というレベルまで落ち着くことが重要です。そのため、生活時間をあえてずらしたり、緊急避難できる実家や友人宅があるのであればそこに避難しましょう。

相手と自分を見つめ直すチャンス

好き同士で一緒に暮らしていたとしても、ふとした瞬間に「距離をおきたい」と思うことはあるでしょう。家庭内別居はそうした「一緒に生活するのがちょっと辛くなってきた」という時の冷却期間として活用するのが効果的です。相手を無視するのではなく、相手と自分を見つめ直し、より良い方向に進むための期間にしましょう。


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