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2020年05月04日更新

仲良し夫婦はどこが違う?「うまくいっている」夫婦の習慣の秘訣とは

仲良し夫婦はどこが違う?「うまくいっている」夫婦の習慣の秘訣

既婚の方も、結婚する予定の方も、親戚のご夫婦・お友達夫婦・ご近所さん夫婦を見ていて、あそこの夫婦はいいなあ・・と感じたことあるのでは?「うまくいっている」夫婦のしている習慣をご紹介します。

「うまくいっている」夫婦は笑顔が多い!

夫婦といっても、育った環境も違うし感覚が違う。一緒の空間にいれば、人間ですから、イライラすることもあるでしょう。
仲の良いご夫婦と話をすると、よく「喧嘩になることがあまりない」と言います。違うのは当たり前だからと割り切っているようです。

喧嘩になる前に、どちらかが冷静になって受け入れることがポイントのよう。いつも私だけが譲っている、という不公平感は争いの元ですから、ちゃんと思ったことは伝えましょう。
親しき仲にも礼儀ありという言葉のように、長い時間を共にする夫婦間で相手を尊重することはとても大事ですね。

家事分担の決め方が喧嘩の元!?

最近では共働きの夫婦も多く、時間的にも共同で家事をしている家庭が多いのではないでしょうか?
実は、しっかり家事分担を決めている家庭と、ゆるく決めている家庭の2つに分かれていることをご存知ですか。
妻が〇〇を、旦那は〇〇をやると決めておくのは、家事慣れしていないであろう旦那さんにとっても明確でわかりやすいですね。ポイントは「決め方」なのです。

一人暮らしの長い男性もいるでしょうから、家事慣れしてる男性もいるでしょう。家事一つとっても、お互いに得意不得意があります。得意なものを「率先して」やってもらうよう促すことで、自然に担当だと認識するようになる、といったステップを少々時間をかけて踏んでみてはいかがでしょうか。

つまり、最初からきっちりと家事担当を振り分けずに、「なんとなくゆるく決める」のです。お互い苦なくできる方が喧嘩の率も減りますね。

距離間とコミュニケーション

最後に、うまくいっている夫婦の特徴は絶妙な距離間です。
「1人の時間」と「家族の時間」それをどちらも大切に、忘れないように実践できているのです。どちらの時間も大切で、「その時間を過ごしたい」というコミュニケーションが事前にあって、お互いを理解しているような気がします。

特に1人になりたいからって、勝手に散歩に出かけたり書斎にこもっては、相手は「なんで??」と小さなストレスが溜まっていってしまいます。たとえちょっとした喧嘩をしている時でも、コミュニケーションを大切に!と言い聞かせて言葉をかけてみましょう。

 

一緒に長い時間を過ごしていけば、自ずとお互いの良いところ・悪いところは分かっていることでしょう。
暗黙の了解のように分かってきたならば、それはそれで良いかもしれません。でも基本的には他人ですから、コミュニケーションを大切にしつつ、地道に理解し、協力しあっていくのが良いのだと思います。


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