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2020年05月06日更新

別室=不仲?別室でもうまくいってる夫婦の理由

寝室は同じじゃなきゃいけない?別室でもうまくいってる夫婦とは

結婚したら寝室を別にしたいけど、別室=不仲になるのではと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。別室でも夫婦円満な家庭はもちろんあります。そこで夫婦が別室にする理由とメリットを併せてご紹介します。

生活リズムや睡眠環境の好みが違うから

夫婦別室にする理由として一番多く挙げられるのが、生活リズムの違いです。お互い働いている場合、起きる時間や家を出る時間は異なりますよね。少しの違いなら平気そうですが、一方がシフト勤務で早朝に起きたり、真夜中に帰宅したりといった場合、お互いに気を遣ってしまいます。

 

また、睡眠環境の違いも理由の一つに挙げられています。空調の温度や寝る時の照明の明るさの好みの違いで、寝付きが悪くなったり、ぐっすり眠れないという状態になる可能性があります。新婚の頃はいろいろと我慢出来ても、月日が経つにつれて我慢出来なくなるかもしれませんね。

別室の場合、お互いの生活リズムが異なっても気を遣う必要はありません。早朝に一方が起きる場合、寝ている側は起こされる心配がなく、起きる側は相手を気にせず起きることが出来ます。また、自分だけの寝室であれば、空調や照明を好みの環境にすることが出来ます。

相手のことを気にせず熟睡したいから

せっかく寝付けたのに、相手の寝返りやいびきで起きてしまって、イライラしたという経験のある方は多いのではないでしょうか。睡眠の質が落ちると寝不足状態になり、イライラしやすくなってしまいます。度重なるとそのイライラが溜まり、喧嘩になることが多いようです。

 

別室の場合、相手の寝相やいびきを気にすることなく、熟睡することが出来ます。熟睡して睡眠の質が良くなると、心に余裕も生まれます。実際に、別室にしたら喧嘩が減ったという声も多く聞かれるそうです。

自分だけの時間が欲しいから

結婚したら夫婦一緒の時間が増えます。その時間はとても大切ですが、自分の時間を大切にしたいと考えている方も多くいます。同じ部屋の場合、私物を置く空間が限られて趣味に没頭出来ず、また、一人でゆっくり過ごすというのは難しいようです。

例えば、寝る前にベッドに入って読書や動画を楽しみたい時に相手が先に寝た場合、照明などに気を遣わなければなりません。自分のやりたいことを、相手に合わせて制限しなければいけないという点でストレスが溜まってしまう可能性があります。

 

別室の場合、自分だけのプライベート空間を作ることが出来ます。一人の時間があると、趣味に没頭したり、ゆっくり考えごとをしたりと、精神的に充実します。また、相手に気を遣わず好きなことが出来るので、ストレスも軽減されて、家族との時間も明るい気持ちで過ごせるのではないでしょうか。お互いにプライベートな空間を大切にしたいと思っている夫婦は、別室にしていることが多いようです。

 

世間的に夫婦同室が多いためか、別室=不仲と考えられることがあるようですが、決してそうではありません。同室であるが故に溜まってしまうストレスも、別室では解消されてむしろ夫婦仲が円満になることもあります。

お互い納得のいく寝室になるよう、同室にするか別室にするか夫婦でしっかりと話し合ってください。


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