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2020年05月10日更新

どこからが不倫?夫婦で話し合っておきたい不倫の境界線

どこからが不倫?夫婦で話し合っておきたい不倫の境界線

不倫の境界線って難しくないですか?夫婦間でもそれぞれの持つ価値観が違うと、離婚の危機だってありえます。大変な事態を招く前に不倫の境界線について夫婦で確認しておきましょう。

どこから不倫になるの?

不倫と聞くとパートナー以外と、「手をつなぐ」「キス」「ハグ」「セックス」など思いつくキーワードは人によって変わります。そのため、不倫の定義も一人ひとり異なります。

例えば、「心を奪われたら不倫」というのも、アイドル歌手に夢中な場合はセーフなのかどうなのか怪しいところですし、「車で送迎した」場合だって仕事の関係上で仕方なくとった行動かもしれません。


大切なのは夫婦で話し合うことです。「私はこの行動が不倫だと思うけど、あなたは?」とまず伝え、相手の意見を聞くことが大切です。それをきっかけに、お互いが自分の行動を振り返り改めることができますよ。

不倫の境界線を引く

仕事関係や友達、知人の異性と連絡を取ることは普通にありますよね。そこでも本当に仕事のLINE?と疑い、その行動にもモヤモヤしてしまう人もいます。LINEは個人のテリトリーなのでなかなか聞きにくい分類でもありますが、ここもお互い不倫の定義を確認していきましょう。


モヤモヤを抱えるくらいならズバリ聞いた方が早いです。メッセージのやり取りをしている相手が例え会社の人であれ、不安を抱えていることには変わりがないのなら、「異性とLINEしていたら、私は不倫を疑う」とはっきりと伝えた方が夫婦のためです。不倫の境界線が引かれることで、行動を制限したりするなど注意するようになります。

いろんな不倫の定義がある

夫婦それぞれ不倫の定義があります。「異性と手をつないだ」から不倫として離婚に至る夫婦もいれば、「肉体関係がない」なら不倫ではないという夫婦もいます。大切なのは、他人が定める不倫の定義に惑わされないことです。


世間ではこの行為を不倫といっていたから不倫ではなく、夫婦で決めたことが不倫になるのです。そのためにも夫婦で不倫の定義を話し合う事が必要になります。価値観の共有をしなければ、すれ違いが生じた際に最悪の事態を招くことにもなります。

とにかく夫婦で話し合う

不倫の定義は夫婦によって違います。自分たち夫婦の価値観を共有し、定義を決めることで新たな絆も生まれるかもしれません。一般論や世間体を気にし過ぎないで、見つめるべきは大切なパートナーです。ありったけの自分の思いも込めて定義を語り合ってください。面倒くさい思いや感情は言葉に変えて、夫婦間の理解を深めていきましょう。


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