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2020年05月13日更新

コロナ離婚を回避するための夫婦の過ごし方

コロナ離婚

コロナが深刻になっている今、夫婦にとって気になるキーワードは「コロナ禍」よりも「コロナ離婚」ではないでしょうか。コロナの影響で自宅で過ごす時間が増え、普段なら家に一緒にいない時間帯に夫婦がいることでお互いにストレスが溜まって夫婦関係が悪くなる…これがコロナ離婚の流れです。

確かに、一緒にいる時間が増えればそれだけ衝突する機会も増えるかもしれません。しかし、一緒にいる時間が増えればそれだけ愛情を深める機会も増えるわけで、ここは前向きに考えてみましょう。コロナ離婚を回避するための夫婦の過ごし方を紹介します。

ケンカの起こらない共同作業を考えよう

夫婦で自宅で過ごす時間が長い現状…その過ごし方として誰もが思いつくのは、夫婦での共同作業でしょう。確かに、お互い好きに過ごしていると一人の時間を求めるようになり、そう思った途端に相手がうっとおしく思えてしまうのが人間の心理です。

その意味で、この状況の夫婦の過ごし方として「共同作業」を考えるのは正解ですが、さらにプラスαとして「ケンカの起こらない共同作業」を考えると良いですね。要するに、「一緒に〇〇すればケンカは起こらない」における〇〇の部分を考えれば良いわけです。

(1) アルバム整理 

アルバム整理が滞っている夫婦は、この機に二人でアルバム整理をしてみてはいかがでしょうか。アルバム整理をすればおのずと昔の写真が見つかり、その時を懐かしむ会話で盛り上がるでしょう。また、恋人時代の写真が見つかった時には一転して甘いムードになる可能性もありますね。

少なくとも、アルバム整理を行う中で夫婦ゲンカが勃発する可能性はなく、夫婦で楽しい時間を過ごせます。本格的に整理するなら一日では終わらないでしょうから、長期間の自粛生活において有効な過ごし方です。

(2) セックス 

「作業」と表現すると失礼かもしれませんが、セックスしながらケンカすることは難しく、そのため夫婦の過ごし方としておすすめです。また、現状なら朝や昼間にセックスすることも難しくなく、夜に睡眠と天秤にかけてセックスしている夫婦にはセックスレス防止の効果も期待できますね。

さらに、昼間のセックスはその明るさから刺激的でもあり、マンネリ対策にもなるでしょう。唯一の欠点は子供がいる夫婦は実践できないことで、子供も学校が休みのため、昼間のセックスは子供のいない夫婦に限られます。

コロナ離婚回避に必要なのは「発想の転換」

コロナ離婚回避の過ごし方で必要なのは、発想の転換です。その転換とは、「自宅でしか過ごせない」から「自宅だからこそできること」への切り替えで、要するにコロナで自粛が迫られている今でこそできる過ごし方を考えれば良いのです。

よく10代の若者が「今しかできない」を理由に様々なことに挑戦しますが、ここはその精神を見習ってください。コロナ禍によって夫婦で自宅で過ごすしかない毎日…それを嘆くのではなく、夫婦で自宅で過ごす毎日だからこそできることを探しましょう。

(1) 大掃除 

時間が有り余る毎日、それを暇でつまらないと捉えずに暇だからこそできることを考えてください。そこで一つ提案すると、大掃除です。年末の定番である大掃除を今のうちにやっておけば、年末にコロナ禍が収まっていればその時はゆっくり過ごせます。

また、時間がたっぷりあることで毎年の大掃除以上に綺麗にできるでしょう。自宅で過ごす時間が長い以上、その自宅を綺麗にすれば、過ごしている時間も快適になりますね。

(2) 夫婦で励まし合う 

コロナ離婚をする夫婦のケースにおいて、コロナの影響で仕事ができない夫を責める妻がいますが、それは絶対にやってはいけません。コロナによる仕事への影響は夫のせいではないのです。だからこそ、お互い励まし合って明るい会話をしてください。

コロナは身体だけでなく心も蝕み、夫婦の仲を割こうとします。しかし、それは医療の力では対応できず、対応できるのは夫婦の二人だけなのです。結婚した時に誓いを交わした「お互い支え合う」を今こそ実践する時で、その気持ちが負けてしまってはあまりにも悔しすぎるでしょう。

 

ケンカの起こらない共同作業をして過ごす、自宅でしか過ごせないならそれを楽しむ気持ちを持つ…こうした心掛けがあれば、コロナ離婚を回避することができるはずです。

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